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蓮のレイキ&ヒーリングシステム

蓮のレイキ&ヒーリング、レイキの伝授セミナー開催と各種ヒーリング技法の伝授。そして、レイキティチャーの養成・指導にも力を入れています。各地に蓮のレイキ&ヒーリングシステムを広める未来計画を実現に向けて進めています。

音譜おはようございます。

昨日の最終回後編のアップがおそくなりましたので、今日ご覧になっていらっしゃる方が多いかもしれません。

すみませんでした。

もう少し最後に伝えたいことがあったはずなのですが、物語の最初に思っていたことが思い出せなく、最終回の後編は割りとあっさりしてしまいました。

たぶん、物語本編の中に私の想いが入ってしまったのでしょう。

ですから何かを感じていただければ、嬉しいです。


今の私は「人生は面白い」と思っています。

人生は小説よりも奇なりといいますが、まさに地でいってると思っています。


物語の冒頭でも「人生は選択の連続」と書きました。


本当にその通りだと思います。あの選択をしたから今の私がこうある・・・・んだと。


それと『人生は出逢いの連続』でもあります。


あの日、あの時、あの場所で、君に会えなかったら~僕らはいつまでも見知らぬ二人のまま~音譜

と、つい、年代的に音譜ラブストーリーは突然に音譜のフレーズが流れてきてしまいますが、


まず、一人目の人に出会っていなければ、次の人との出逢いもありません。


閉じこもっていた私は、外へ誰かに会いにいこうと思わなくなってしまったので、精神的におかしくなりはじめましたけれど、一旦レイキを受けに行こうと出かけていったことで、開けていきました。


私にとってはレイキは素晴らしいものをもたらしてはくれましたが、実はきっかけにすぎませんでした。

それは、お師匠さんとお弟子さんに出会うためのきっかけだったのです。


レイキはどこでも今では沢山の方が伝授をされていますので、他の方から受けることだって、できたはずです。


けれど、私はお師匠さんとお弟子さんのいるところを選んで出逢いにいったのです。


その私の選択には全く狂いがありませんでした。


だから、その選択をした私って素敵アップって思っています。


それは、誰でも同じことです。誰もが寸分たがわず、出逢うべく人と出逢っているのです。


お師匠さんが使っている言葉に「出愛に感謝」という言葉があります。


出逢いとは、お互いの愛を出し合うことだそうです。


だから「出愛に感謝」です。

この言葉にはもっといろんな意味が含まれていると私は思ってますが、このお話をすると長くなるので、それはまたの機会に。


今日もまた誰かに逢いにってみてくださいね。


人生にムダなど一つもありませんから、ムダな出逢いなどももちろんありません。


自分の声を信じ 歩けばいいの~♪


あ、これはアンジェラアキの歌だわ。。。。。(笑)











お待たせしました。物語の最終回です。では、いってみましょ~♪



最後のアチューメントで自分の思ってもいない声がしたことを話しました。

そう話してしまうと、とてもすっきりしました。


そして、シンボルと言霊の形の説明や使い方を教えてもらい、実技指導もしていただきました。


そして、レイキ2で大切なことがいろいろとテキストに書いてあるので、レクチャーを受けました。


レクチャーも終わると遠隔レイキの練習の日程を決めて、質問コーナーになりました。


これといって質問した記憶はありませんが、質問などありませんか?と言われて、

質問はないのですが、私レイキティーチャーになりたいです!

と宣言していました。


するとお師匠さんもお弟子さんも二人とも笑いながら、


いやいや、まずはレイキ3を受けるためには浄化期間として21日自己ヒーリングをしないと次へは進めませんから、ティーチャーのことはレイキ3を受けた後に考えてくださいね。


と、言われてしまいました。


けれど、私は心の中で、絶対にティチャーになる!と決めていました。(笑)

まったく根拠もないのに、

お師匠さんが、泣いている姿を見て、感動して、

レイキティチャーってなんて素敵なお仕事なの!と思ってしまったのです。


お師匠さんはけっして、私の涙に共鳴していただけでなく、もともとエネルギーごとに敏感でして、

エネルギーのありがたさに感謝の涙を流されるんだそうですね。


それは後で知ったことなのですが、その時の私には


レイキティチャー=素敵なお仕事


という図式ができてしまったのです。


その後このお師匠さんとお弟子さんとは長いおつきあいをすることになるのですが、それはまた違うお話の場でしたいと思います。


レイキ2が終わって、認定書を貰いました。


一つ賞状をいただくと、なんだか自分に資格があるようで嬉しかったです。

どこにも通用しない賞状だけれど、私が生まれわった証はなによりも価値のあるものでした。


帰宅してから、家族が寝静まった後に、シンボルと言霊を使って自己ヒーリングをしてみました。


とっても、幸せなひとときに自分が朝の自分とはもう違っていることに気付きました。


この日が私にとって第2の人生のお誕生日です。

この日から生まれ変わり、いつも幸せな私となりました。。。。。。


次の日の朝鏡をみると、姿は変らないのに別人のように映りました。


あの、アチューメントの最中の、自分の思ってもいない声の正体は、数日たってから、わかりました。


私の中にたしかに魂はある。魂の声が聞こえたんだと。

それは、昔から私の中にあるものだった。気付かずに過ごしていたようです。


レイキのアチューメントのお陰でこのことを知ることができました。


この後、あんなに離婚しようと決意していた旦那さまとは相変わらず続いています。


いつも思うのです、この旦那さまといたからこそ、私はレイキを自分に取り入れることができたんだと。


この旦那さまと知り合っていなかったら、レイキを学ぶこときっとなかったことでしょう。


レイキがあるお陰で私の人生はレイキを取り入れる前よりも何百倍も幸せになりました。

本当に「生きている」ことを素晴らしいと感じます。


これをきっかけにわたしの世界は主婦だけに留まらず、その頃のわたしには考えられないようなことに今なっています。


しっかりとレイキティーチャーになりまして、このレイキをお伝えする側にまわったのです。


一つお断りですが、私がレイキのアチューメントで見た風景や色などは必ずみえるとはかぎりません。

ひとそれぞれ、違いますから、まったくこういうものが見えない方もいらっしゃいます。


けれども、ひとそれぞれに必要なことがその人の中に起こるのです。


レイキティーチャーとして、アチューメントをさせていただく中で、私のようにおお泣きする方にはお目にかかったことはありません。


ですから、誰もが泣くものでもない・・ということです。(笑)



ここまで最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。


  蓮野美玲

クローバー***クローバー





今日の空は・・・




題して、そばにいてくれるだけでいい


失格主婦が、レイキと出逢って、幸せ主婦&ヒーラーになりました-蓮野美玲-P1000328.jpg

今日は真っ青な空でしたね~。全国的になのかしら?
あまりにも青すぎて何を写せばいいねかわならなくて枯れ木をいれてみました。

なかなかいい構図です。木と太陽の話し声がきこえてきそうでした。

今日もご覧いただきまして、ありがとうございます。




  蓮野美玲


クローバー***クローバー


ごめんなさい~。

朝はヨガへ行く時間が迫ってきまして、中断してしまいました。

午後も予定があったことをすっかり忘れていましたので、最終回の午後の部もかけませんでした。

これから電車で帰ってから続きをしたためます。

後編は夜10時台にアップできると思います。

それでは、後程~音符


蓮野美玲
クローバー***クローバー

2月4日から始まりました「蓮野美玲のレイキ・ヒーラー誕生物語」にお付き合いくださり、毎回記事を読みに来てくださいました皆さま、誠にありがとうございました。


皆様のおかげでここまで続けることができました。

私にとっても、この数年を振り返ることができて辛くも悲しくもあり、また涙がでる日もありましたが、楽しい時間となりました。


これは私だけにあるものではないと思います。

皆様一人ひとりの中にも必ずある「たった一つの自分物語」だと思います。

自分だけの一つだけの物語を是非、皆様も大切になさってくださいませ。


では、涙の最終回をはじめま~す♪


続けてレイキ2の第二回目のアチューメントを受けることになりました。


お師匠さんが前に立ち、第二回目のアチューメントを始めますといわれました。


目を閉じると、第一回目の続きのように海が見えていました。
 

今度は海の中というよりも、海辺に座って一日過ごしているようでした。

昼間の海では砂浜が白くとても綺麗で、やしの木のような緑もたくさんありました。

そして、太陽が海に隠れていくような夕暮れ時の海を眺めている私がいる・・・・という風景にちょっぴりウルウルしていました。

懐かしいようで、あたたかく、それでいてとても静かな時間でした。

そんな感覚に浸っていると、第二回目のアチューメントが終わりました。


目を開けると、お師匠さんに感想をきかれたので、そのままを伝えました。

伝えている途中に涙がでてきてウルウルしてしまいました。


その後にレクチャーがありました。

レイキ2について簡単な説明がありましたが、ウルウルしていて、あまり聞こえていませんでした。(笑)


そして、レイキ2の第三回目のアチューメントになりました。


お師匠さんが前に立ち、


レイキ2の最後のアチューメントですから、味わってください。


とおっしゃいました。


そうか、最後なんだなぁ~と思いながら目を閉じました。


すると、第二回目とは違う夕暮れの風景が映っていました。
夕日の空にに浮かぶ雲がどんどん流れていくのを、部屋の窓をフレームに眺めている私がいました。

私が子どもの頃に戻っているようでした。そこは、私が子どもの頃過ごした部屋でした。

私は子どもの頃よくベッドに寝そべって窓を開け空を見ていました。


それから場面が変り、食卓テーブルで語り合っている父や母の声をドアの外で聞いている私がいました。

私はこの家に居た時にこの父や母が仲良く話している声を隣の部屋できいていました。

それは、幸せな時間でした。

この家にいるときには幸せかどうかとか、愛されているかどうかなんて、考えたことがありませんでしたが、結婚してみると、いかにこの父と母の元にいたことが温かく幸せなときだったのか、どんなに愛されていたのかを実感しました。


ドアの外で二人の声を聞いている私は


私は子どもの頃と変っていないよね・・・・変っていないよね・・・・お父さんとお母さんのもとへ、このうちへ帰りたい・・・・帰りたい・・・・・


と、思ったように感じた瞬間から目を閉じている私の目から涙が流れ始めたのです。

自分でもびっくりしながらも、止められなくて、

アチューメントも続いていたので、そのまま流れるままにしていました。


そして、今の私に戻って、

自分を傷つける生活はもうやめにして、やっぱり実家へ帰ろう

帰って父や母と一緒に娘を育てよう

できそこないの母親となった私だけど、父や母の元でならやっていけるよね・・・

などと、思っていると、


できそこないなんかじゃない!


と、自分が思っていないことを言う言葉が沸きあがってきました。


そのままの自分で大丈夫だから!大丈夫だから!大丈夫だから!


と、力強く言うので、また涙が滝のように流れ出ました。


その最中にアチューメントが終了するというお師匠さんの声が聞こえてきました。

お師匠さんも涙声になっています。


目を開けてください・・・と言われて開けたら、やっぱりお師匠さんも泣いていました。


私も涙が止らず、しゃくりあげるように泣いていました。


最後のレクチャーが始まる前にお弟子さんがお茶を持ってきてくださったので、飲みながら最後のアチューメントの話をしようとしたら、また、しゃくりあげて言葉になりませんでした。


ようやく、落ち着いていきて、最後のアチューメントで自分の思ってもいない声がしたことを話しました。


話してしまうと、とてもすっきりしました。



午前の部はここまでです。

また、続きは午後に~。


蓮野美玲