昨日は4ヶ月毎の眼科受診日でした
こちらも変化なく安定しているのでひとまず安心しましたが、この病院での眼科受診が昨日で最後となりました
来月から医師ふたり体制をひとり体制にするとのこと
それに伴い病状が安定している患者さんは別の眼科医院で診てもらいたいと、突然の寝耳に水な話しにびっくりです
先生のお話しだと、
今のところ今後の体制(手術とか…)が決まっていないらしく来年の春近くにならないとわからないとか…
病院を移るのは強制ではなく患者さんの意思に任せるし
春近くになって新体制の詳細が発表され、またここで診てもらいたければ戻ってきてもいいとのこと
あたしの場合は内科との兼ね合いもあるので移るのは不安なことを話したら、
持病の方も安定しているし、この数字なら大丈夫!とHbA1cの値を見ながら言っていただいたので
ちょっと考えて、その場で移ることに決めました
実は、となりの診察室のじいさまは他の病院に移るのが納得できないのか、大変ご立腹のようで
医師に『あんたね!なんちゃらかんちゃら~』と怒鳴っているのが聞こえてまして
それでも同じ説明を繰り返す医師とじいさまのやりとりを聞きながら
強制ではなくそちらの意思でーってのは建前で、移ってもらわないと困るのかな?
もしかしてゆくゆくは眼科がなくなっちゃうのかな~?なんて勘ぐってしまったのがホントのとこです
患者のあたしには本当のことはわかりませんが、もうこうなったら仕方ないんですよね~
透析していた母が亡くなる前に、もう具合が悪くて通えないから入院させて欲しいと懇願したとき
どこか病気が見つかって治療すると医師が判断しないと、具合が悪いだけでは入院させられない
酷な話しだけど透析患者さんは災害とかどんなことがあっても、患者さんが自力でここに来ないといけないんだ
ーと、冷たく言われたのを思い出してしまいました
結局、末期のガンで1年前から透析室のスタッフさんも医師も知っていたのに…ひどいよね
あ、話しがずれましたね
一生付き合っていかなきゃならん病気持ちには従うしかないんです
通うのに大変だとか、諸々のこっちの事情は一切関係ないんです
診てもらわないといけないのはこっちだから
(決して悲観的じゃないですからね^^)
プリプリの歌で
『いくつも恋して順序も覚えてキスも上手くなったけど初めて電話するときにはいつも震える~♪』
って歌詞があったけど
『病歴も長くなって何回も入院したり手術したりいろんな経験したけどはじめて受診するときは緊張するよね~』
ってのがあたしの気持ちー
先生も人間だし、相性ってあるから
あたしの場合、なんでも話せる関係になれるか否か、すごーくそこに重点おきますから
春が来るたび今度の先生はどんな人かしら…って待合室で身構えるもの( ´艸`)
あー、眼科に関しては今度は開業医だから、そういうのは当分味わなくてすむってことよね
うん、いいように考えないと