エジプトで漫画「はだしのゲン」の翻訳を手掛けたカイロ大学のマーヒル・エルシリビーニー教授が、来月から広島大学で教鞭を執ることになりました。
マーヒル教授は「今アラブの問題は、まずは平和の問題だと思います。日本の経験、日本の勉強を生かしたいです。アラブ人のために。」と語り、またカイロの日本人学校では「私も戦争の時に生まれて大変、困りました。皆さん、本当に平和をよく考えてほしいです。」と生徒たちを前で講演。
マーヒル教授は客員教授として赴任する予定で、自らも被爆者の話を聞くなどして学びたいと話しているそうです。
アラブの現状を日本へ届けつつ、日本の経験をアラブで活かしてもらい、世界の幸せに貢献してほしいですね!!
