付き合ってちょうど一年で
プロポーズされたわたし。

付き合ってる頃から、かっこつけたがり、見栄張りたがり、世間体のために生きてる夫とちょいちょい喧嘩をしていた。

しかし、30歳をすぎた私はここいらで結婚しないと子供とか考えると・・なんて軽い考えで結婚することに。

市役所に行き、婚姻届を書く。

3番の待合札をもらい待合の長椅子に座ってふわふわとした気持ちでいると、親からマンションの頭金を200万借りてることを打ち明けられる。

3番の番号が呼ばれる。

考える間もなく入籍した私。

役所の人におめでとうございます、と言われたけれど、何がめでたいのかわからないまま記念撮影。

その時の写真を見てみた。



目が笑っていない。



煮えたぎるオートミール人生の幕開けである。