僕はコンクリートマン
なんでこんな名前が付いたって?
それは、心がカチコチでコンクリートのようだからさ。
自分では全く気が付かないんだけど、
周りから見たら石のようになって見えるそうだ。
自分ではほんと気が付かないんだなぁ〜
何かを背負いながら、
こうあるべきに向かって頑張ってるんだね。
自分を隠すために、鎧を付けているのかな?
でも、なんで隠す必要があるのかな?
って考えたとき、今まで気が付かなかったことに気づいたんだ。
自分はコンクリートの鎧を着て、自分というものを保とうとしていたんだね。
自分の弱いところを見せたく無かったんだね。
常に褒められたいって気持ちが強いから、
認められたいって気持ちが強いから、
それを求めるために鎧が必要だったんだ。
そこに現れたのがローズちゃん。
僕の心の声を聞いてくれた。
そしてこう言った
「あなたの心はコンクリートのよう、カッチコチに固まってるわよ。こんな重いの背負って良く歩けるわね!」
僕はびっくりした。
そんなつもりは全く無かった。
まさか、そんなに重いもの背負って
生きていたなんてね。
ローズちゃんは僕のツインレイ
そして8次元の世界から僕にメッセージを与えてくれる。
ローズちゃんの言葉は僕の魂の声
わーすごい事になって来たなぁー
僕も高次元に行きたいな。
このコンクリートの殻を破って。
