昨日、3月14日は、長男の卒業式でした。

数日前から、式には出ないと決めていた長男。
と、いうのも卒業式に出るならば、練習に出なければならない…という事が負担になり体調を崩しかけていたのを私が察知し、
「卒業式、無理しなくてもいいよ」
と言ったら、
「大勢の人の前に立って証書を貰うのは無理!」
と。
「でも、クラスの皆には最後の挨拶したい」

そこで、担任の先生に
「式は今の状態では体調を崩しそうなので、学級のみ参加させて下さい。」
とお願いしました。

当日、8:30に登校。
3学期は1日もクラスに顔を出していないので、緊張の面持ち…。
でも、何人かと話をしたり、外の風景を眺めたり…。
9:30頃、皆は体育館へ向かいましたが、長男はそのままクラスで主人と私と待機。
2時間程、話をしたり、本を読んだりして過ごしました。

最後の学級活動。
スライドショーを見ながら、笑顔の長男。
この場に来ることが出来てよかったねおねがい

12:30頃、校長室で証書を渡して下さるとの事で、長男、主人、私で校長室へ。
校長先生、教頭先生お二人、教務主任と学年主任、クラス担任。
皆さんでお祝いして下さいました。
「高校野球、頑張れよ!」
の言葉と共にニコニコ
その後、長男はまたクラスに向かいました。

私は校長先生にお礼を
「この学校でよかったです。本当にありがとうございました。」
と。

校長先生が
「私も病気の子供がいるからわかるんだよ。お母さん、大変だったね。でも、彼は大丈夫だよ。病気と戦いながら頑張った。私の手から証書を受け取っただけで凄いことじゃない。」
と、言ってくださり、私の涙腺は崩壊。

長男にとっては辛い想い出となった中学校生活。
でも、沢山の人達に見守られていたことは長男も、わかっていると思いますニコニコ

さあ、新しいステージへ。
あなたの未来はあなたのもの。
ずっとずっと見守っているよ。