長男、体調が悪くなってから2週間、学校へ行きたいのに行かれず…
焦りが出てきているようだ…。

「野球がやりたい!一番やりたいことができない!
なんで僕ばかり…
普通の生活が普通に出来るのに、一生懸命に生きていないヤツ、イライラする!
その体、僕にくれたら、目一杯使うのに!」

そうだよね…
動きたいよね…
学校に行きたいよね…
野球やりたいよね…
そして、今まで君は目一杯突っ走ってきた…
だから、今は休憩なんだよなんて言えない…

そっと背中をなでて
「そうだよね…」
と、言うことしか出来なかった…。


学校には診断書を提出し、今の彼の状態をお話した。
担任の先生だけでなく、学年部長の先生、保健の先生、部活の顧問の先生が今の彼を受け入れようとして奔走してくださっている。

人の優しさの中で、彼らしさを見つけて欲しい。
今は出来なくても、いつか出来るようになると夢を捨てずに、彼の人生を楽しんで欲しい。

これって、私の気持ちを押し付けてしまっているだけなのだろうか…。
本当は、学校が負担なのだろうか…
何が正解なのかわからない…
頭の中はグルグルだ。

主人と相談し、今は何が正解かなんてわからない。
だから、目の前の出来る事をコツコツと積み上げて行こうと決めた。
もしかしたらそれは不正解かもしれない。
その時は、またやり直せばいいと。
色々な道がある。
色々な考え方がある。
でも、我が家はそうやって進む事に決めた!

今日は、おもーい感じになりましたが、お読みいただき、ありがとうございました。