この2冊、HSPの臨床医である長沼先生が書かれた本です。
早速、読んでみました。
そして、私自身も長男そして次男もきっとHSP(HSC)だろうなぁ…という気持ちが強くなりました。
そして、私と次男は育つ過程でそれほど色濃くHSPの特徴が出なかったのではないか、私も次男も2人目の子供でしたから…。
長男は彼自身が持って生まれた敏感さと私が一人目の子育てで常に緊張し、完璧を目指し、育てた為に色濃くHSCの特徴が出ている気がします。
もっと早くHSCの概念を知っていたら…。
私自身が生きずらさを感じていながら、長男の思いを分かってあげられなかったなぁ…
と。

本の中にHSCを育てるための13か条が載っていました。ODの子や副腎疲労の子にも通ずると思うので…以下に引用させていただきます。

①嫌なことは嫌と言える安心な関係を作り、本音を出させる
②感じ方、考え方、気持ちを尊重し、価値観や期待を押し付けない
③親の不安や恐れを伝染させない、不機嫌の責任を負わせない
④子供の人格を否定しない、性格を決めつけない
⑤条件をつけて愛さない褒めない、コントロールしない
⑥他の子や兄弟と比較しないで、個性を尊重する
⑦敏感さのよいところやメリットを伝える
⑧叱る前にルールを作り、破ったときはまず理由をきく
⑨マイナス感情もあっていいし、大切な感情だと教える
⑩過保護、過干渉にならないように気をつける
⑪親とふたりだけの関係に依存させないで、いろいろな人と付き合う
⑫子どもの問題に困ったときは、自分の育ち方を振り返り、親との関係を見直す
⑬子どもに解離症状や感情の抑圧が起きていないか、その目で見る
              子どもの敏感さに困ったら読む本
                                                 長沼睦雄」より抜粋

そして、長男はこれまた長沼先生の書かれた「敏感すぎる自分に困っています」というコミックエッセイを読んで、
「まさしく俺だ!
で、俺はどうしたらいいの?」 
と、言っていました。
なので、
「あなたはあなたでいい!
って事だよ」
と伝えました。 

あなたはあなたでいい!
それ以下でもそれ以上でもない!
そんなあなたを私は愛してる!

この気持ちを伝え続けていきたいです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。