1月11日(木)
長男は望月先生の治療へ
私は仕事の為に、1時間強の道程を電車に乗って一人で行きました。
夕方、最寄り駅まで車でお迎えに…
車に乗り込むなり

長男「ママが〇〇(次男の名前)を怒っている声がストレスになっているって」
私「えっ!ごめんね。」
長男「ママが悪いんじゃなくて、〇〇(次男)が悪いんじゃない?」
なんて会話をしました。
元々、大きな音や声が苦手な長男。
電話が鳴ったり、呼び鈴が鳴ったり、名前を突然呼ばれたりは恐怖に感じるようです。
そして、人が怒られているのは苦痛でしかないようで…。
この頃、次男にも淡々と叱っていると思っていたのですが、まだまだ修行が足りません…ショボーン

そして、昨日の朝
長男「もし、体調が悪くなっていなかったら、
野球で高校行ってたかなぁ?バリバリやってたかなぁ?」
私「うん、そうだねぇ。
目一杯野球やりたかった?」
長男「そりゃ、やりたかったよ…」
私「そうだよね…」
長男「まあ、過去は未来の為に使わないとね。」
そんな会話をしました。
彼は、私が思っているよりもずっとずっと大人ですニコニコ

その夜
「体調が悪くなってさ、自分の中の家以外でいい子にしてた自分がもう無理って居なくなったんだ。居なくなったっていっても自分の中には居るんだけど…。だから、もう無理はしない。本来の自分に戻る事にした。そんな話を水曜日にカウンセラーさんとしてきた。」
と。

今朝、7:00過ぎに凄いハイテンションで起きて来ました。
長男「滅茶苦茶カオスな夢をみたよ。
今日は1月?季節がいったり来たりして、滅茶苦茶なんだよ。あの夢、どんな意味があるんだろ?」
と、言いながら、野球のお手伝いに行く準備をして、8:00過ぎには出掛けて行きました。
グランドまで送った主人が帰ってくると
主人「スッゴいテンションで走って行ったけど…大丈夫かな?」
私「望月先生の治療の後、テンション高くなるんだよ。少しずつ本来の自分を取り戻しはじめたのかもね。」

そんな中、次男の入試が近づいています。
次男「面接で僕の尊敬する人、兄ですって言うんだ。病気して大変だけど、後輩の面倒をみたり、凄いと思ってるから…。」
一番側で見ていた次男は長男の辛さを知っています。野球をやりたかった気持ちも…。
それでも、自分を受け入れ、後輩のお手伝いに通う長男。

周りからみたら、高校を休学させ、平日はお家生活、週末は野球のお手伝い…。
矛盾してると思われるかもしれないけれど、彼が自分らしく生きられるならば、それでいいと思っています。
人として成長させてくれる場所がある事に感謝です。

とりとめのない文章になりましたが、今日もお読みいただき、ありがとうございました。