3月17日、忘れもしない2年前、私との大喧嘩の末に顔以外の場所が動かせなくなった長男。
そこからの日々は本当に辛いものでした。

あれから2年の月日が流れ、今、私が思うこと、感じていることをつらつらと書かせていただきます。
もしかしたら、不快に思う方などがいらっしゃるかもしれませんが、あくまでもわたし個人の考えなので、ご承知おきください。


体が動かなくなった彼の診断は精神的なものであると。美味しいものを食べて、好きなことをしていれば、治るよと。→この時、確かに彼の心は疲れきっていた。

学校に行かれていれば大丈夫→大丈夫なんかではなく、精神力で行かなくちゃと学校に行っていただけ

日に日にパニック発作が酷くなり、悪夢を見るようになる。抗不安薬を出される→栄養素が足りなくてもパニック発作や悪夢をみるようになることを、小児科の先生が知っていたら、何か違っていたかなぁ?

睡眠障害が酷くなる。ナルコレプシー疑いで様々な検査を受けるが、結果、特発性過眠症と診断される→あの時、唯一の治療法だと思って飲ませた薬。彼の自律神経をもっと乱してしまった。

この後、特発性過眠症は原因も治療法も不明であるということから、栄養療法に通い、ある程度の所までは回復。
しかし、高校に通い始めるも4日で体が動かなくなり、体調不良の原因としてHSP(HSC)が、あるのではと思いカウンセリングを受け、その他の原因を探る為に望月先生にお世話になることにしました。

そんな中、私が思うこと

・病名ではなく、症状に向き合い、その原因をちゃんと説明してくれる先生に出会えてよかった。
・HSP(HSC)やエンパス体質はあくまでも特性。特別な訳ではない。
・子供は子供、私は私。過干渉、過保護はいけない。
 

次男は自分の夢を叶えるための進路へ。
「辛いことがあっても、好きなことをするためだったら頑張れるよね❗」と言っています。

長男は自分の特質をしっかりと理解して、自分で自分のコントロールを出来るようになることが必要だと思います。
それがいつ出来るようになるのか、私達親は見守るしかありません。


今日もお読みいただきありがとうございました。