沼津市は7日、8日と雨になりました。
冷たい雨の中でも傘をさしてじっと私の話に耳を傾けていただいた多くの皆さんにあらためて感謝いたします。

例年になく、天候不順で初日から雨の選挙戦は経験したことがありません。
天候の影響は、農産物や水産物など自然に恩恵を受ける人間にとっても、計り知れない影響がでることがあります。

今年の冬は、東北、北海道で豪雪や猛吹雪など大変な状況で、九州や四国でも雪による被害が報道されておりました。

おかげさまで、沼津は一年を通して雪による被害はほとんどなく、自然の恵みを大きく受けているまちですが、それが当たり前になって、その素晴らしさを住んでいる人が実感していないようにも感じます。

雨の中の街頭演説をしながら、このような日もあまりなく、自然の恵みを感じながらのひとときでした。
この素晴らしい沼津を国内外を問わず、多くの人に知っていただき、お越しいただくような仕掛けを沢山作ることが私に課せらた使命です。
あらためて、寒い中演説を聞いていただいた皆様に心から御礼申し上げます。
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心して 弱者の悩み 受け入れし
  有言実行の 熱き人なり

出陣式の時に、石川多恵さんが詠まれた歌です。

多恵さんとの出会いは、かれこれ10数年になりますが、ご自宅周辺の歩道にあるグレーチングの網目が大きく、白杖を支えにする多恵さんにとっては非常に怖い思いをしている、とのご相談でした。

早速、沼津市の維持管理課と折衝を重ねて、多恵さんの行動範囲にあるものを調査、最終的には周辺のすべてのグレーチングを網目の細かいものに交換していただきました。

それ以来、多恵さんから様々なご相談や未来への希望のお話をいただきました。
特に、東京のニッポン放送が取り組んでいる「音の出る信号機」を設置する基金と同じように、「点字ブロック基金」を立ち上げたいとの希望があり、SBSラジオにも掛け合いましたが、既に既存の基金があり難しいと、思うようにはいきません。

そこで、多恵さんが長年書き溜めてきた詩に曲をつけてCDとして販売して、その収益で基金を創設しょうと一念発起されました。

その後2枚のCDを出され、ミニコンサートやラジオ出演など積極的に活動されています。
私も基金が出来るよう、応援していきたいと思います。

目が不自由であっても困らない世の中にしなくてはなりません。
障がいのある人に優しい社会は、すべての人に優しい社会となります。

障がいがあっても困らない社会を築く為に、これからも進んでまいります。
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朝早く「今日は職場の皆さんのところに蓮池さんの実績を語ってくるので、詳しい実績を教え欲しい」と携帯の向こうから元気な声が。

障がいのある人に対する実績を思い出しながら、思い出してみた。

県独自の療育手帳の交付
特別支援学校のバスの増車
特別支援学級の設置
特別支援学校に看護師の増員
重度障がい者施設の新設
発達障がい者支援センターの創設
などなど、全ては現場で聞いた声が形に。

これからも、現場第一の姿勢そのままに進んでまいります。