今、海外赴任している親子で親友の母子が長期休暇を利用して、帰国。
3泊4日で我が家に泊っています。
会えない分だけ、とっても楽しそう
4歳になったばかりだけど、恋人同士みたい
親友は女の子❤️
以前より喧嘩しなくなったかな。
親友が来ていると、ママもそうだけど、嬉しすぎて、仕事が手につかず、
冷蔵庫には何を入れておいたら喜ぶかな❤︎友達親子が帰ってきたら、何しようかな♪など、落ち着かない。
親もそうだから、息子ももちろんそう!
朝学習、、、もちろん疎かになってます。
そんなことだからくもんの宿題が溜まってきた。。。
我が幼稚園の水曜は、午前保育。
博物館や映画など、いろんなことができる日と決めて、習い事を入れてない日!!
しかし、残念ながら、今日はくもんの宿題のあてました。
英語『2A』
算数?『ZⅡずんずん』×10枚
算数『6A』×10枚
国語『AⅠ』×5枚
算数『2A』×10枚
1日35枚が日課のひとつ。
上から4つは問題ないが、最後の算数の2Aが本人もあまり好きではない。
5までの足し算をやっている。
くもんは早くやる事も課題なのですが、
(私もくもんをやっていましたが)
マイナス一点の悔しさがつよく思い出されるので、息子にはなるべく正確さも伝えたい。
しかしやる気の無さからなのか?
答え合わせをすると、恐ろしく連続で間違っていた。
うンンンン〜ん
どうしよう。。。。。
何とかあと一日分をやってもらったんだけど、
答え合わせをしていたら
今度はミスが一つない!!!
う〜〜〜〜ん、この重要性を伝えたい。。。
何故さっきはミスの連続、今はノーミス。
全部目を通したら、一問だけ間違えていた。
ここからが女優ママ。
”うわ〜〜〜ぁ!すごい!すごい!!!”
”ママどうした?”
”○○くん、一つも間違ってないよ!!!!すごいじゃん!”
”え?”
”すごいんだって、見て見て!”
と一枚ずつみせ、最後の一枚の間違えてるところまで来て、
”あ〜〜〜〜〜、、、ま、いいか、○○くんすごい!!”
”間違えてた??”
”いや、いいよ、気にしないで”と、気にさせる。
”なになに?”
”一問だけ間違ってたぁぁぁぁ、おし〜〜〜〜い””
とにかく大げさに。
”いいよ、いいよ、すごいよ!!!”っと私は離席して踊り出し、芸人になった。
息子は大笑い
”すごいすごい!もう少しで100点だったね!もう10枚やってみる?”
”うん、やる。次は100点ね!”
やったね✌️本人が言うんだから、もう最強!!!!!
(本当は1日で1科目10枚。やりすぎだけど、意欲を見てみたかった。本来はやらせない方がいいです)
次は2問間違ったが、本人はとても緊張感を持ってポジティブにやっていました。
最後の一枚の途中で16+5を全部=20にしていたのに気づき泣き出した。
”泣かないで、全部見なおしたらいいだけだよ”とアドバイス。真剣な眼差し。
悔し涙。母としては欲しかったところでありました。
答え合わせ中、
「ママ、見なくていいよ、あってるから」
なんと大人びた思考なんだろう!と思っていいのだろうか?!
結果は2問間違えたが、上出来。
さらに、後から、2問だけ間違えた事を覚えててくれていて
”今度は100点ね。”と
褒めて伸ばす!とよく聞きますが、私はそこにプラスして
空気感
大切にしています。
一緒になってる(フリでもいいので)空気感
心理学で言う『ラポール』で、相手の現状を受け入れながら、ポジディブ 引き上げていくことを
心がげています。
例えば、子供が何かに挑戦するときに、親が”大丈夫?大丈夫?と心配そうにみがちなのですが、
親は口角を上げて、にっこり。”できるよ、できるよ””すごいジャーン、やってみよ”
怖そうだったら、”だいじょうぶ、ママはここにいるから””助けるからやってみな”
と常に笑顔でポジティブに引き上げます。
『ラポール』とはちょっと外れますが、
本当は、見ている親も怖い!でも口角あげてます。
口角上げていると、本当にいいことがたくさんあります。
その話はまたの機会に。
今日もほんとは忙しかったが考え方を変えてみました。
ゆっくりした感覚を自分に言い聞かせ、じっくり向きあっってみました。
お陰で、息子がこれだけの理解があったことに気づけました。
子供にだけでなく、人には、その時、その瞬間を出来る限り全力で向き合わせてもらいたいと思っています。
ほんとに、ありがたい時間。
今日も一日の大切さを感じた日でした。感謝♡
明日はどんな一日になるか、今から楽しみなんです♡

