今日は、学童休んで、チビさんと化石と自然の体験館に行きます。
ところが、電車が検索結果と違って時間通りに行かなかったり、遠かったり、恐竜の化石が発掘できないとかで、チビさんがグダグダに…
ふと思い出す子供の頃の記憶。
おばあちゃんと夏休みに出掛けて、同じくグダグダになったであろう私に、おばあちゃんならこう言うだろう。
「いいお天気で本当に良かったね。平日の昼間にゆったりお出かけできちゃうなんて贅沢ね(*ˊᵕˋ* )」
子供の頃の私は、
「いい子ぶりやがって、余計イラつくわ。黙ってろ」と思ってました 笑
「ない」ばかり見てイライラしている人に、「ある」を見ることを教えてあげても、「そんなこと思えるか、バカ」って思われちゃうよねぇ。
グダグダする我が子の横で、どうやって私はできるようになったかなぁ…って考えて見ました。
今どんな気持ちでいたい?
これでした。
今イライラしてたいなら、イライラすることを考えていればいいのです。
もし今、いい気分でいたいなら、気分が良くなる方を見たり、気分が良くなることを自分でしなくちゃいけないんですね。
誰かや何かが機嫌をとってくれるのをイライラしながら待ちたいですか?
それとも今すぐ気分良くなりたいですか?
その選択は自分一人で今すぐ自由にできるんですよ。
