あの日、私としーちゃんは渋谷にいました。
地震にあった時にいた場所は東急百貨店。
しーちゃんを抱っこしてました。
店員さんのスムーズで適切な誘導で怪我をする事なくいました。
が…
そこからが大変だった

情報がない!!
全く手に入らない…
携帯は繋がらず…
人々は苛つき始める…
続く余震…
続く恐怖…
人々は駅に、路上に溢れて移動するのも大変。
また苛つき始める…
この悪循環が繰り返し続き渋谷は「パニック」寸前
私は地震よりそっちの方が怖かった。
その内に人々は駅・お店などからドンドン閉め出されて行き場をなくしていきました。
トイレに行くにも1時間待ち
公衆電話にも1時間待ち
人々が冷静ながらも混乱し始めて…
混乱が混乱を招く状態…
思ったのは
渋谷のスクランブル交差点にある巨大スクリーンが何の役にも立たない事…
情報が全くない中
大音量でCMを流し続けていた。
うるせーのなんの

都心は災害に弱いと実感した。

もう分かってきた…)

