こんばんは✨(^^)
梅雨、始まりましたねにやり


私は、梅雨といえばペパーミントが恋しくなります。
爽快感が素晴らしいですものねグッ



今年からスタートさせた

介護福祉施設でのハンドトリートメント(時々フット)では様々な気付きや感動があります。

短時間ではあるけれども、もっと色んなことに対して気付けることがあるのではないか、と思い
参考資料を読み返しています本
たまたま、久しぶりに持っていたコチラ

AEAJ(日本アロマ環境協会)の機関誌。

認知症の発症や重症化に嗅覚が関わっていることは有名なお話。

認知症予防にアロマセラピー。
認知症の初期症状に嗅覚の衰える症状がある。

そういうお話は分かってはいたけど、更に掘り下げて

「嗅覚は味覚と密接な関わりを持つため、嗅覚低下により食事をおいしいと感じにくくなり、食事量の減少を招く」

おいしそうな香りを感じとることが大切なのはもちろん、お口に入れても美味しさをあまり感じられなければ食べたい意欲が湧きませんよね。

私は食べたい欲求って、大袈裟にいうと生きたいっていう気持ちと匹敵するのでは、と思っています。


なので、生きていこうとする気力も減少していくんだろうか、と。


これは大変。


こう考えると、やはり香りを感じながら生活することを積極的に取り入れてほしいですね。


そして、この嗅覚と味覚は密接な関わりを持つということを、ますます深く考えた出来事(ていうか発見?)が。


長くなりますので、そのことは次回にしますおねがい


お読み頂きありがとうございました✨