四月は君の嘘 全11巻
新川直司 講談社 月間少年マガジン
とうとう終わりましたねぇ
感想書くのが遅くなりましたが
泣きました
本当に
かをちゃんが…
コウセイくんとかをちゃんの
最後の面会
自力で立つことも難しいかをちゃん
かをちゃんをおぶって
その軽さに
泣きそうになる
もっと重くていいくらいだ
って…
リアルにその重みを感じてしまったんですよね
泣ける…
コウセイくんはかをちゃんに出会ったことで
かをちゃんはコウセイくんに出会ったことで
音楽に
生きることに
未練を作った
かをちゃんは初めは
未練を残さないために
コウセイくんに近づいたはずなのに
コウセイくん近づけば近づくほどに
いい意味でも悪い意味でも
彼のことを知るごとに
もっと生きたいと思うようになってしまった
『全部君のせい』
コウセイくんの演奏にはたくさんの人との繋がりが
出会いと別れが詰まっていました
そして
一途なかをちゃんへの想いが
もうね
ひたすら
彼女への想いなんです
彼の演奏は
最悪だった第一印象から始まり
彼女と過ごした時間
思い出
一緒に見た景色
交わした言葉
いいことも悪いことも
楽しいことも辛いことも
全部全部こめているんです
こんなの
泣かずにいられるわけがないです
漫画なんでもちろん音楽なんて聞こえてこないです
でも
でも聞こえてくるんです
音楽を扱う漫画って
きっとどんな漫画よりも
難しい
音を伝えないといけないから
でもこの漫画は
響く
気がする…
ホント好きなんです私
この漫画が
私の言葉が一番陳腐だな(笑)
さて
話は変わりまして
渡くんは椿ちゃん好きなのかと思ってました
なんだかんだでかをちゃん好きだったんですね
でもコウセイくんも大事
新井先生の前作
さよならフットボール
で、渡くんタイプの少年が出てきて
本当はヒロイン好きなんだけど
周りとのバランス考えたり
嫉妬してほしくて
他の女の子と遊びまわったりするような子で
渡くんもそのタイプで
実は椿ちゃん好き
とかそういう変化球かと思ったら
そのタイプだけど
ちゃんとかをちゃん好きだったんだなって
最後にわかりました(笑)
なんだかんだで
損な子だなって
周りが見えすぎちゃって
かをちゃんもコウセイくんも大好き
なんだなぁって
こういういい奴ポジションの子はすごく好きです
前にも書きましたね(笑)
渡くんにも幸せになってほしいなぁ
あと
柏木さんは実はクラシックの経験あるんじゃないかと
勝手に思ってました
やたらとコンクールのこととか詳しいかんじの描写があったので
でもその予想は外れました(笑)
ただの腐女子でした
さて
少し戻して
かをちゃんはもちろん
相座くんや絵美ちゃん
彼らは
コウセイくんの音楽に魅せられた人たち
それぞれが魅せられた
コウセイくんの音楽は
まったく違うものだったけど
そこがこの漫画のいいところでもあると思います
音楽に限らず
色んな面があるものじゃないですか
人も物も
それを端的に表している
何が理想なのか
相座くんにとっての理想
絵美ちゃんにとっての理想
そしてコウセイくん自身が求めたもの
コウセイくんは
恋をした
モノクロだった世界が変わった
カラフルになった
それを
ピアノで伝えた
伝えていくのでしょうね
これからも
結果として
待っていたのは悲しい別れでした
それが成長に必要だったなんて
悲しいことを言いなくない
けれど
その別れが無かったら
コウセイくんの演奏はまた違っていたんでしょうね
たくさんの出会いと別れが
突きつけられた理想と現実が
少年女子たちを成長させていく
そんなお話だったのかな
って思います
私は
かをちゃんの
『君はどうせ君だよ』
って言葉がとてもとても好きでした
言葉の言い回しがとても秀逸だったなぁと思います。
この辺でやめときますね
百聞は一見にしかず
というか
読めばわかるから
すごく個人的に
アニメの
梶くん…じゃなくて相座くんが可愛すぎてもう…
新川直司 講談社 月間少年マガジン
とうとう終わりましたねぇ
感想書くのが遅くなりましたが
泣きました
本当に
かをちゃんが…
コウセイくんとかをちゃんの
最後の面会
自力で立つことも難しいかをちゃん
かをちゃんをおぶって
その軽さに
泣きそうになる
もっと重くていいくらいだ
って…
リアルにその重みを感じてしまったんですよね
泣ける…
コウセイくんはかをちゃんに出会ったことで
かをちゃんはコウセイくんに出会ったことで
音楽に
生きることに
未練を作った
かをちゃんは初めは
未練を残さないために
コウセイくんに近づいたはずなのに
コウセイくん近づけば近づくほどに
いい意味でも悪い意味でも
彼のことを知るごとに
もっと生きたいと思うようになってしまった
『全部君のせい』
コウセイくんの演奏にはたくさんの人との繋がりが
出会いと別れが詰まっていました
そして
一途なかをちゃんへの想いが
もうね
ひたすら
彼女への想いなんです
彼の演奏は
最悪だった第一印象から始まり
彼女と過ごした時間
思い出
一緒に見た景色
交わした言葉
いいことも悪いことも
楽しいことも辛いことも
全部全部こめているんです
こんなの
泣かずにいられるわけがないです
漫画なんでもちろん音楽なんて聞こえてこないです
でも
でも聞こえてくるんです
音楽を扱う漫画って
きっとどんな漫画よりも
難しい
音を伝えないといけないから
でもこの漫画は
響く
気がする…
ホント好きなんです私
この漫画が
私の言葉が一番陳腐だな(笑)
さて
話は変わりまして
渡くんは椿ちゃん好きなのかと思ってました
なんだかんだでかをちゃん好きだったんですね
でもコウセイくんも大事
新井先生の前作
さよならフットボール
で、渡くんタイプの少年が出てきて
本当はヒロイン好きなんだけど
周りとのバランス考えたり
嫉妬してほしくて
他の女の子と遊びまわったりするような子で
渡くんもそのタイプで
実は椿ちゃん好き
とかそういう変化球かと思ったら
そのタイプだけど
ちゃんとかをちゃん好きだったんだなって
最後にわかりました(笑)
なんだかんだで
損な子だなって
周りが見えすぎちゃって
かをちゃんもコウセイくんも大好き
なんだなぁって
こういういい奴ポジションの子はすごく好きです
前にも書きましたね(笑)
渡くんにも幸せになってほしいなぁ
あと
柏木さんは実はクラシックの経験あるんじゃないかと
勝手に思ってました
やたらとコンクールのこととか詳しいかんじの描写があったので
でもその予想は外れました(笑)
ただの腐女子でした
さて
少し戻して
かをちゃんはもちろん
相座くんや絵美ちゃん
彼らは
コウセイくんの音楽に魅せられた人たち
それぞれが魅せられた
コウセイくんの音楽は
まったく違うものだったけど
そこがこの漫画のいいところでもあると思います
音楽に限らず
色んな面があるものじゃないですか
人も物も
それを端的に表している
何が理想なのか
相座くんにとっての理想
絵美ちゃんにとっての理想
そしてコウセイくん自身が求めたもの
コウセイくんは
恋をした
モノクロだった世界が変わった
カラフルになった
それを
ピアノで伝えた
伝えていくのでしょうね
これからも
結果として
待っていたのは悲しい別れでした
それが成長に必要だったなんて
悲しいことを言いなくない
けれど
その別れが無かったら
コウセイくんの演奏はまた違っていたんでしょうね
たくさんの出会いと別れが
突きつけられた理想と現実が
少年女子たちを成長させていく
そんなお話だったのかな
って思います
私は
かをちゃんの
『君はどうせ君だよ』
って言葉がとてもとても好きでした
言葉の言い回しがとても秀逸だったなぁと思います。
この辺でやめときますね
百聞は一見にしかず
というか
読めばわかるから
すごく個人的に
アニメの
梶くん…じゃなくて相座くんが可愛すぎてもう…