ダイヤのA 1~46巻
寺嶋裕二 講談社 週刊少年マガジン


本誌でもようやく連載再開発表しましたねぇ

47巻ももうすぐです

この漫画はですねぇ
先月大人買いしました(笑)

もともと絵がちょっと苦手で敬遠してたんですよ

でも学生時代に部活の合宿所に置いてあって
なんとなく読んでみたら

面白いやん

食わず嫌いはダメだなと思った思い出

そして
学生時代の別のある日
実家に帰ると

ダイヤのAが本棚にあるっ

兄が買ってたんですねぇ
その頃兄が結婚して実家暮らし始めた頃だったんですけど

なもんで
実家に帰るたびに
読んではいたんですが

そんな兄が引っ越すことになって
漫画も持って行ってしまったとさ

それ以来読んでなかったんですわ

30巻前後だったかなぁ


最近、下野さん厨な私は
アニメの方を見始めて
読みたくなってしまって

旦那からの誕生日プレゼントに買ってもらいました

先月誕生日だったんです私

ここ数年ずっと
25歳の誕生日
と言い続けています


さて話を戻して…

この漫画は
王道なようで王道でないというか

説明が少し難しい

主人公の沢村くんは
熱血系ですね
決して天才型ではない

天才ポジションは古谷くんですかね
あとは春市くんとか⁇

速球が投げられるわけでもなく
頭も悪いし(悪い意味ではなくね・笑)
空回りも多い

でも
一生懸命で
良くも悪くも真っ直ぐです

そして沢村くんに限らないことですけど
挫折とか葛藤とか
色んなものを経験して
成長していく姿を

本当に丁寧に描いてるなぁという印象です

あとはとてもキャラが生きてる漫画だなぁ
と思いますね

個々のキャラをとても丁寧に描いています

だから
それぞれがとても魅力的になっていく

他校のチーム、選手
それぞれの思想とか境遇も
きちんと描いているから

ライバル達もまた魅力的


作者が書きたいことたくさんありすぎて
詰め詰めな状態になって
テンポが遅くなっているような
気がしないでもないですけど(笑)

特に青道の3年生なんかは
かなーり濃ゆい人たちが多いですよねぇ

どうでもいいですが
クリス先輩が好きすぎて
読み始め5巻で号泣(笑)

3年生好きだゎ

でも一番好きなのは
川上くんです
下野さんだからって訳ではなくね(笑)

超地味なくせに
実は1年生の時からピッチャーとして活躍しているというね

そして彼の一番の見せ場が
40巻‼︎
長かった(笑)

この
地味ながら細々と生き残ってるところとか
すごい好きです

あと白州くんも結構好き

チョイスが地味すぎるって⁇(笑)
よく言われます

川上くんのねぇ
普段目立たないくせに
たまにでてくる
投球のシーンの真面目顔がかっこよくて半端ない
決してイケメンではないが(笑)


色々
気に入ったシーンもありますけどね
鵜久森戦とか結構好きでしたねぇ
ナオくん…

本当、他校が魅力的すぎて
語りだしたら止まりませんわ

まぁこの辺でやめときます


本当は47巻が出てからブログ書きたかったんですけど
先走っちゃいました(笑)

ではでは