うたプリSS

からの大妄想大会

翔ちゃんルートやってたら
なんかもう泣きそうになってしまいました…

翔ちゃんマジ天使っっ

って言葉は
今日このためにあったのね



ここまで翔ちゃん翔ちゃん言っといてなんですけど

翔ちゃんが手術失敗したら
…ってことを考え始めまして

そしたら
もう止まらない止まらない

最終的に
翔春から藍春に変わってた私の妄想(笑)


春ちゃんは
翔ちゃんが死んでしまったら
悲しすぎて
泣き明かしちゃうと思うんですよ

しばらく引きこもってしまって

皆で心配します

作曲なんてできるような精神状態ではなくて

でも
そこに薫くんから
翔ちゃんの残した手紙を渡されて

幸せになってほしい
泣かないでほしい

って
翔ちゃんの想いを読んで

はい、笑います
翔くんがそう、望むなら

って、笑うんです
手紙を握りしめて

次の日から
笑顔で皆の前に出て

でもその笑顔は作り笑いで

でもだんだん上手になります
親しい友人たちにしか
見破れないくらい

そして
曲作りも再開します

翔ちゃんが歌うはずだった応援歌を
トキヤ仕様に直して提出します

その後も
春ちゃんの曲が大好きだった
という翔ちゃんの言葉を胸に

作り続けます
というより
笑ってないと
曲を作っていないと
崩れてしまいそうになるから

止まったら
もう歩けなくなりそうだと感じていたから

皆も心配だけれど見守るしかない

心にぽっかりと穴があいたような状態

でも
曲を作り続けます

寝食を削り

一心不乱に

翔くんに届きますように


そんな時
藍ちゃんの歌声を聞きます

まるで天使の歌声

男の人とは思えないハイトーン
その美しい声を聞いて
春ちゃんの頭の中は
メロディーて溢れかえります

こんな風になるのは
翔くん以来で
動揺を隠せません

この人に自分の歌を歌ってほしい
心が訴えると同時に

翔くんが…と
頭の中でストップがかかります

でも
藍ちゃんの声が頭から離れません

そんな悩む春ちゃんは社長に呼び出されます

カルテットナイトの曲を作るようにと言われます

そこで藍ちゃんと初対面
その声にどんどん魅了されていきます

藍ちゃんと接していくうちに
打ち解けていき

優しくすることも
優しくされることにも慣れていない
感情表現が乏しい藍ちゃんが変わっていく

少しずつ笑うようになる

美しいけどどこか無機質だった声に
彩りが
深みが増していきます

変わっていく藍ちゃんに
愛おしさを感じます


しかし
また誰かに恋をすることに
春ちゃんは後ろめたさを感じます

翔くんがまだ春ちゃんの中にいます

誰かと恋をして
自分の中の翔くんがいなくなるのが怖い


だーっっ
…疲れたのでこの辺でやめます


やっと恋心をみとめたところで
藍ちゃんがロボットだと知ってまた悩む
…的なドロ沼展開

でもどうにか頑張って最後はハッピーエンドでっ‼︎

って感じで誰か二次創作作ってくれないかな(笑)