こんにちは。 ^ ^
久しぶりの投稿です。(^^;
今回の治療(ドセタキセル単剤)が4クールで中止になりました。
5クール目の検診(12月末)では右肺の腫瘍が急に大きくなり、CTは勿論レントゲンでは右肺全体に影が広がってました。
ドセタキセルの後の抗がん剤も色々考えてたのですが、あまりの腫瘍の急な広がりにザーコリの服用となり、1月早々の入院となりました。
入院中は腫瘍が大きくなった事で呼吸が苦しくなり、酸素吸入器を使っての入院スタートです。
鼻に管を当てて酸素をおくるんですが、初めての事に不安がつのるばかりの入院生活開始です。
シャワーに行く事、トイレに行く事等、体を動かす事全ての事に息切れして、酸素ボンベを手放せませんでした。
そんな不安の中のザーコリ開始で、約2週間の入院でしたが、10日後と20日後のレントゲン検査では、腫瘍はかなり小さくなり、酸素吸入器も外れ退院することが出来ました。
入院中は薬が効かなかった時の事など、色々考えてて、そんな姿を見てたうちの奥さんも色々な不安を考えてたみたいです。
エントレクチニブからザーコリ服用の間に、4クールでしたがドセタキセルを使えたことで、今回ザーコリが効いてるのではないかと思います。
退院後の生活はまだまだ不自由する事がありますが、薬が効いてる事で気持ちがだいぶん楽になりました。
2月初めには、ザーコリ開始から1ヶ月後の評価判定がありますので、少しでもいい結果が出たらと思います。
あまり期待しすぎずに、次回の検査に挑みたいですね。
最近、ここ熊本では震度2〜4の地震が続いてます。熊本地震以降かなり地震には敏感になってて、これ以上大きな地震が来ない事を、願うばかりです。