小型探査機はやぶさのプロジェクトマネジャーの川口淳一郎氏の本です。

はやぶさは昨年イトカワから物質を採取し、地球の大気圏で燃え尽きたという事で大きな話題になりました。

そこに至るまでのすごい挑戦、また取り組み方を実際の仕事へのヒントとして24の提言として語っています。

ハーバード式のMBAとは違った思考法で、日本人の素晴らしい点を生かすヒントが散りばめられています。

「はやぶさ」式思考法 日本を復活させる24の提言/川口淳一郎

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ある人に教えられて、松岡正剛氏の本を読んでいます。

まずはそのものズバリの多読術です。

氏の今までの体験を元に読書についての想いをインタビュアが聞き出して行きます。

千夜千冊の書評というのは凄いです。

また、その10万円の本が3500冊売れたというのも凄いですね。多読術 (ちくまプリマー新書)/松岡 正剛

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第一人者の京都大学河原教授とATRーTREKの西田社長の講演を聞きました。

音声認識技術の現在の実力は90%位とのこと。

足りない部分をソフトで補うと同時に音声のデータベースを積み上げる事で実力を上げて行く事を狙っておられます。

西田社長の方は日英、日中の自動翻訳を組み合せて、通訳機能を電話に持たせる事を狙っています。

これが実現すれば、日本人の国際化に貢献できそうですね。