時節柄、読んでおこうと思った本です。

売り切れ状態と聞きましたが、先日、愛媛に行った時にイオンモールの書店で見つけました。

最近の原子力=クリーンエネルギーというのは本当かという感じはしていましたが、発電の時に捨てる熱で海水の温度をこんなに上昇させていたというのはびっくりしました。

また、今回の震災前に書かれているのですが、場所は違えども正に警告を発していた、ということは言えるのでしょうね。

原子炉時限爆弾/広瀬 隆

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東日本大震災の後に書かれた本でしたね。

石川県在住という著者の震災に対する考え方が明確に出ています。

震災を踏まえて、日頃から断捨離をすることで俯瞰力を身に付けることの重要性を説いています。

いま、ここ、わたし、の3つが大事ということを繰り返し説いています。

前作の7:5:1の法則などを駆使しながら、もう一段上の俯瞰力を身に付ける、是非実現したいですね。新・生き方術 俯瞰力 続・断捨離/やました ひでこ

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断捨離で有名なやましたひでこ氏の続編です。

新居浜市の宮脇書店で買いました。

断捨離では、私自身も実践してかなりの物を捨てました。

また、父の遺品整理でも母を説得して倉庫2つ分の物を処分し、倉庫代だけでかなりの節約をしました。

この本はその基本を踏まえて、俯瞰力によってセレンディピティを引き寄せようということで、整理力というよりは人生の生き方、という視点で論じています。

最初に断捨離曼荼羅があり、京都の寺社のように図示で概念を説明しているのが新鮮ですね。