久々の海堂本です。

一気に読みました。

キャメルインフルエンザとは一昨年大問題になって観光や旅行に大きな影響を与えて、一気に知りすぼみになったインフルエンザ騒ぎを思い出します。

マスコミに揺るがされて日本中にマスクをした人が溢れ、私は国際線の飛行機でマスクをしていていやそうにされたことを思い出しました。

その騒ぎの中にこんな陰謀が隠されていたとは。ナニワ・モンスター/海堂 尊

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ある人に勧められて購入しました。

3月11日の震災以降に書かれた本で原子力の専門家でもある大前研一氏の本です。

東電や政府の対応についてもコメントされていますが、なかなか分かりやすく書かれています。

広瀬隆氏の原子炉時限爆弾と併せて読むとよく現状が理解できますね。日本復興計画 Japan;The Road to Recovery/大前 研一

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今をときめく畑村洋太郎氏の本です。

福島第一原発の事故の究明の責任者に指名されたとのこと、失敗学の実践での成果が楽しみですね。

元々の原子力発電の仕組みや政府、電力会社、マスコミの報道姿勢まで踏み込んでもらえると良いと思います。
大転換思考のすすめ―成功する企業、活躍する人材 (講談社現代新書)/畑村 洋太郎

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