■スリランカ女性死亡、関連文書1万5千枚ほぼ黒塗り開示。ビデオは2時間に編集したものだけを家族だけに開示して、彼らの弁護士には開示を拒否。
今回の事件は、外国人で弱い立場にあるのをいいことに、全くもって非人道的な対応を続けた入管職員達の責任を徹底的に追及するべきであるし、家族や弁護士にはもちろんのこと国会でも全ての録画を公表すべきであると思います。
そもそも、家族にも黒塗りの文書しか示さず、録画も編集したものしか見せず、しかも弁護士にも見せないというのは、明らかに隠したいことだらけで、公表したら大変なことになる不都合な事実が沢山あるんですよ!と政府が自ら公言しているのも同然だと思います。
公表したら大変なことになるような事を隠したままで済まそうなどという発想は、正に犯罪者の発想であって、とても国家を代表する者がすることではありません。
このまま、この事件をうやむやにするようであれば、今の政府は日本国民の信頼を失うだけではなく、国際的な信用をも失うことは確実であると思います。
早急に、全ての文書と録画を100%公開して、担当職員を業務上過失致死傷罪で告発して、法務大臣は責任を取って辞任すべきであると思います。