なかなか終わらない万博紀行
帰宅して調べてみたら・・・
シグネチャーパビリオン 「null 2」でした![]()
外観が、樹脂と金属の合成物の膜でできた “鏡” みたいになってました![]()
こちらも 同じくシグネチャーパビリオンのひとつで
なんかわかんないけど並ばなくていいし 入ってみる![]()
いのちの遊び場「クラゲ館」
これは
ミドルクラゲ 海月(うみつき)というそうで
ペットボトルのごみを集めて大きなアート作品ですって
夜はライトアップされてきれいみたい
子供たちがたくさんいて、う~ん シニアにはあまり楽しくない
そしてアート作品はよくわからず、賑やかな子供たちに圧倒されてそそくさと退散

ここからすぐ下を見ると
いかにもな感じのパビリオン
中国パビリオンだね
古代中国で使われていた記録媒体「竹簡」からインスピレーションを得ています![]()
たまに見る中国ドラマにでてくる書簡のかわりとなった
竹を薄く削って文字を記した竹簡![]()
紙が普及する以前の中国で重要な文化的役割を果たしていましたよね![]()
まさにそれだな
って思いました![]()
そして 人・人・人![]()
北欧館に行きたいとやってきたら
ちょうどナショナルデーで中には入場できず![]()
イベントもさっき終ったとこ![]()
運が悪い
残念だわ![]()
北欧といえば、10年ひと昔ですが
ひとり旅で行ったなぁ
🧳
あの頃はまだ若かった

トルクメニスタンパビリオン
この国もどこにあるんだろう
と調べてみると🌀
隣国にイラン、アフガニスタンがあるし今は中東情勢が不安な状況なので心配ですね
バーレーン館
バーレーンってどこ
ペルシャ湾に浮かぶ小さな島国みたい
外観も「舟」
のように感じたんですが、
やはりバーレーンの伝統的なアラビア交易船「ダウ船」になっているんだそうです
そろそろ どこかのパビリオンに入りたいなぁ
暑いし



お----
このパビリオンの外観はテレビで見たことあるわ

楽譜に音符

音楽の都 ウィーンのお国
オーストリアパビリオン
ここは入ってみたい
行列もそれほどではなかったのでだんな様も我慢できる範囲
イヤでも入るぞ
20分くらいの待ちで
次のご案内の間の待ちスペースに
キラキラ
のスワロフスキー

スワロフスキーって
1895年にオーストラリアのチロル地方で創業したクリスタルのプレミアムブランドでした
知らなかった
ダイヤじゃないけど高品質のクリスタルが美しくてお値段も私でも手に入るくらい
だからちょっとしたアクセサリーとか持ってます
順番が来て中へ
入ったとたんのこれ
なんですかこれ

このシャンデリア
さらに浮世絵の描かれたグランドピアノ🎹
このシャンデリアはロブマイヤー製でマリアテレジアシリーズと呼ばれているんですって
マリアテレジアといえば、あのマリーアントワネットのお母さんですよね
「ベルサイユのばら」あのマンガは私も愛読しておりました
グランドピアノから自動演奏で流れます
しばし優雅な気持になり
素敵~


約2メートルの豪華なシャンデリアが輝き
を放ちます



















