高野山の駐車場のはしっこに気になるお店??
「こうやまき」という看板で
おばちゃまたちが何人も店を構えて何やら葉っぱみたいなもの
を売っていました
なんでしょうねえ
気になって「これはなんですか?」と聞くと「こうやまきだよ」って答え
その「こうやまき」がわかりません
その昔 高野山で真言宗を開いた空海は、修行の妨げになるとして
高野山では果樹、花樹、竹、漆などを植えることを禁止しており、
このことがコウヤマキを真言宗の仏花とされた理由だそうです。
そのため、お墓参りにこられる方々はこの「こうやまき」を墓前に供えるようです![]()
地方により様々な風習がありますよね。
だんな様のふるさと鹿児島では、お墓にきれいな花々を備えます![]()
夏はすぐにお花が痛むのでお花をいつもきれいにお供えするののもご苦労なことですね。
私の故郷では「しきび」という緑の葉っぱを供えます。
生花とは違い痛みにくいです。
帰りは飛行機✈にしたので、伊丹空港へ向かいます🚙![]()
が、最後にこちらへ
大門
高さはなんと25.1メートル
迫力満点の佇まいです
高野山の入り口にそびえる朱色で鮮やかな大門ですが、
私たちは逆のルートになったので、大門が高野山での最後の場所になりました
その前に せっかくなら高野山の銘菓をと立ち寄ったお店
かさ國本舗
老舗感ただよってます
「みろく石」が銘菓です
登山で疲れた体を癒やすために、
宿坊で振る舞われていたお菓子の1つに
みろく石の元となるお菓子がありました。
「みろく石」とは、高野山奥の院にある小さなお堂の中に置かれた手のひらサイズの石のことです。
この石は弥勒菩薩が住む浄土から転がり落ちてきた石とされ、
撫でると弥勒菩薩の縁(えにし)を授かると言われ、大変ご利益のある石です。(HPより)
上品な甘さで、銘菓だなと感じるおいしさでした![]()
「高野すぎ木立」
硬めのウエハースにクリームがサンドされたお菓子でした
あっというまに食べてしまいました・・・だんな様が
大阪名物買って帰りましょう
伊丹空港で絶対買うぞと決めていた
蓬莱のぶたまんとシュウマイ













