聖水(ソンス)を後にして
今度は朝鮮時代(1392~1910年)から残る
韓国の伝統家屋「韓屋(ハノッ)」が密集するエリア北村へ
地下鉄で行ったけど
昔私が行った時の道のりと何だか違う

とにかく見上げると坂、坂、坂
坂は大の苦手
しかも 暑さがこたえる
目的の場所は ソウルタワーが見える坂の頂上

時々後ろを振り返っては坂を登る
なんだかみんな上から降りてこない
私たちって逆むき
上から降りてくる方が断然楽ですよね
この韓屋には今も住まわれてらっしゃるので、静かに
という看板が
あります
観光客がわんさか来て大迷惑ですものね。
また振り返って ソウルタワーを見る
汗だくな母と娘![]()
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朝鮮王朝の韓服(ハンボッ)を着てるのはたいてい外国からの観光客
あら、王様がいらっしゃいます
「チューナー」と言いながら通り過ぎる母娘
とにかく暑くて暑くて つらかった北村
このあと娘ちゃんに悲劇が
北村をでて最寄り駅へ向かう途中。。。
急におなかが痛くなってきて

無理
やばい
「え~
」
とにかくどこかCAFEを探して飛び込もう

こんな時に限ってなかなかCAFEが見つからない
やっと小さなCAFEが見つかってすぐさま🚻
ちょうど お店の方がいない
でもトイレにまっしぐら
しばらくしてどこからか戻ってきた店主のお兄さんよりもちょっとだけ早く娘ちゃんがでてきて
ほっとした顔
飲み物を注文してテイクアウトするつもりが
私がトイレからでてきたら
「カード使えなかったから、ウォンだしてぇ」
「あら、そうなの?」
ふたりのウォンは私が預かっています👛
「まじでやばかったよ」って娘ちゃん。。。
二人で焦った数分間
日本のようにコンビニでもどこでもきれいなお手洗いが借りられるって最高
それを実感したことでしょう
すっきりした娘ちゃん
次は目当てのベーカリーショップ🍞へ
安国駅に向かう途中にありました
「あっ、ここだ
」
塩パン専門カフェらしい
たしかにおしゃれね
人気すぎてお店に入るのも待ちだったり
中でのCAFE利用だとさらに待つらしいというネット情報
お店の前にいる韓国男子がチェックしてるのね
「テイクアウト OK
」
すんなりと入れました
ソウルでは日本の塩パン(韓国語でソグムパン)が大流行し、
塩パンカフェが続々オープンしています
お店に入る時足元をみたら
かわいいイラスト
お年頃ですので、つまづかないように気を付けないとですからね
お-----
中はすんごい人

パンを取るのも大変です

いろんな種類があって迷うよ

どれもすんごくおいしそう
ひとつひとつが結構大きめです
次々お客様がくるので立ち止まって悩む暇はありません
ちょっと前までおなかが痛くて大変な思いをした娘ちゃんもどれにしようか悩んでます
パンが陳列されてるブースの向こうがCAFEスペースになってて
そこは満席![]()
意外と狭いスペースにパンがたっくさん並んでるので
お店の人もお客様も大変です
リアルな塩パンのオブジェ
本物と見間違えるほどです
お店に入る前に足元にあったイラストと同じアーティストさんのイラストですよね
なんだかゆる~~い雰囲気でかわいい
お会計は娘ちゃんにまかせて店内をうろうろ
「

」
「ビール
」
私がじ~っと見てたら
忙しそうに動いてるスタッフのお姉さんと目が合って
「イゴ メッチュヨ??」
「イェ~、メッチュヨ」
二人でにっこり![]()
はい、気になったのでもちろん買いました![]()
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オリジナルのクラフトビール![]()
ホテルで飲みましょう![]()


















