雲仙温泉を出発します🚙
雲仙普賢岳の噴火の教訓を後世に伝える体験型ミュージアムです
がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)
がまだす とは
長崎県の島原半島などでは 「精を出す」「頑張る」という意味だそうです
災害復興にむけてがんばろうということですよね
がまだすドームの溶岩のキャラクター
がお出迎え
がんたくん&めぐみちゃん
1991年(平成3年)6月3日の大火砕流では、死者40人、行方不明3人、負傷者9人、建物被害179棟という、
火山災害としては極めて悲惨な災害となりました
当時の噴火、火砕流で逃げる方々の映像とかが、私には鮮明に記憶に残っています
火砕流の猛威とスピードを山から時速100kmで流れくだる火砕流の映像を、光と合わせた演出で再現しています
あっという間のものすごいスピードで火砕流が流れてくる速さを体感できました
透明な床の下の木々は、当時の火砕流で被災されたそのものを展示しています
今では当時の噴火の被害など知らない世代がほとんどかもしれません
子どもたちもここに来て、たくさんの体験をしながら学習できるみたいです
大きな大人の私もクイズやシュミレーションで災害への備えなども知りました
広い館内には たくさんの展示もあるので
1991年6月3日。43名の犠牲者の出たあの火砕流災害。
火砕流が民家を襲った大災害は、当時一大ニュースとなり全国に知らされました。
噴火の映像を撮影していたカメラマンや記者、避難を呼びかけていた警察や消防団、タクシー運転手や住民、火山学者など、多くの尊い命が犠牲となりました。
焼き尽くされた当時の被災地の状況をジオラマで再現し、被災したカメラなど実物を展示紹介しています。
火砕流が民家を襲った大災害は、当時一大ニュースとなり全国に知らされました。
噴火の映像を撮影していたカメラマンや記者、避難を呼びかけていた警察や消防団、タクシー運転手や住民、火山学者など、多くの尊い命が犠牲となりました。
焼き尽くされた当時の被災地の状況をジオラマで再現し、被災したカメラなど実物を展示紹介しています。
ここがそのジオラマです
火砕流の恐ろしさが目に飛び込んできます
大噴火シアターでは、火砕流・土石流の体験映像が4K化されてみることができます
見てるだけでも怖くなりました
娘ちゃんも普賢岳の大噴火など知る由もなく。。。
そんなことがあったんだ
怖いね
ここに来てよかったと思います










