2013年に転職を決意して
勉強をスタートしてから、
英語や貿易の資格も取ったけど
年齢からみたら
専門的な経験のない私は
いつまでも一般事務ばかり紹介されてしまい
派遣として働くのをあきらめて、
起業を決心した。

起業をするために
セミナーへいくと
一様にセミナーの講師は
一流を目指すなら熱意で家族を説得して
不在を受け入れてもらえないなら
あなたは言い訳ばかりの
本気ではない人物なのだという。

まるで宗教に改宗することを勧める
伝道師のように。。。

夜にしか主催者がセミナーを
開かないなら私は参加できない。

なぜなら、
夜に幼い子だけを残して
家庭を不在にするのは
実家が遠く、夫が単身赴任である私には
不可能だからだ。

セミナーに行かずに
また、専門的な企業で働かずに
起業はできるのか?

私の模索はこれからも続きます。



久しぶりのブログ更新。

2012年の年末は、
下の子の中学受験で、
パートタイマーの仕事との両立もあり、
上の子の留学準備が重なり、
人生で二番目に多忙でした。

夫は相変わらず、恋に生き、
朝帰りの姿で寝ている子どもを愛でて、
私とは子育てパートナーとしてのみ、
過ごしています。

朝4時に帰宅、8時過ぎに出勤。
もちろん、子どもとも会話や食事は月に2回程度。

いつかは、子どもも私も
この機能不全家庭を卒業する決心はしています。
父なしで育ったような我が子たち。
就職したら、自立するでしょう。

私が病気をするのが不愉快という夫とは、
これからの人生を一緒に歩めるはずもありません。

私は朝型、夫は夜型、
私は人生に向き合い、家族と向き合っても
夫は自分とすら向き合わず、
どんな私の言葉や愛情も受け取らず、
会社では他者の気持ちを読めず、
仕事は終わらせられても、軽く見られて、
日々ストレスを募らせて来たようです。

自慢になってしまいますが、
私とうまくいっていた頃は仕事で本当に
活躍していました。人のために何かをすることができ、
人からも大変信頼されていました。
今は人の批判ばかり…。

義父がさせた、夫の単身赴任で起きた夫の堕落。
もう、取り返しはつきません。
義父は息子を自分より幸せにさせたくない…
いつも自分が一番でいたいから、
息子の幸せに嫉妬したのだと、私は思っています。

今の夫は…
なんでも人のせいにする女性と付き合うことで
同じレベルになったのだと思います。

既婚男性は必ず外で恋をするはずです。
誰かに必要とされる人生は素晴らしいけれども、
必要とされて女性に尽くしても、
彼女のわがままを満たすに過ぎない恋は
周りを不幸にし、
歪んだ形の華を咲かせ、
人の犠牲になりたった仮初めの成功や富は、
不幸な人を更に惨めな気持ちにさせ、
嫉妬や不信を増幅させて、
社会さえ、飲み込むでしょう。

くれぐれも
周りを不幸にしてはダメ。

そして、
夫婦の、双方の親の、
あなたのため!というお題目や
親を何だと思ってるんだ!という脅迫に
夫婦でノーと言えるように
しておきましょう。。。
息子達と土曜(3/24)スター・ウォーズ、エピソード1を観て来ました!
マスター・ヨーダの「不安は恐れに、恐れは怒りに、怒りは憎しみに変わる・・・」という言葉が今回も出て来ました。
喪失することへの不安や執着心が、やがてダークサイド(暗黒面)を自ら引き寄せてしまうと。

日常でもよくあります。。。

ちょっとした行き違いありませんか?

何気なく言った言葉が相手をを傷つけたら、
その人は言った人に不安を感じるし、無視したくなったりしますよね?

言った本人は全く気付きもせずにいるので、
「無視」された事に不安を感じて、苦手意識を持ち始めて、
なんでもかんでも悪く解釈して行って、
最後には相手を攻撃し始めたり・・・

学校でも、職場でも、家庭でも、地域でも、
大風呂敷を広げ始めるとしたら、
ひいては国際社会でも・・・それが戦争になったり。

スター・ウォーズで
今回初めて涙でましたが(ネタばれになるのでストーリーは書きませんよ(^^))、

この映画って、
本気で大作だなーって思いました。
ハマって無い人?
是非、ハマって下さい。
日本人にもこんな映画を作る人が
出ると良いのになぁ。。。