乳がんに罹患してから、食べ物についていろいろ気にするようになった。

主治医は「漢方も食事も気にしなくていいですよ」と言っていたが、がんになった者としてはどうしても不安だからだ。



情報の発信元が違えば内容が違うのは当たり前で、あれは摂取していい、これはダメ、というのが割とバラついている。

なので、イソフラボンについては通常の食事であれば大丈夫と思うことにし、乳製品はなるべく低脂肪のものを心がけるようにした。

免疫力を高めるため乳がんになるまで毎日飲んでいたヨーグルトはとりあえずやめた。飲んでても病気にはなるし、むしろ免疫力暴走して自分を攻撃してるし…


最近知ったのは、肉類のこと。

アメリカやオーストラリアの牛肉には肥育ホルモン(エストロゲン)を投与しているという。

これはホルモン陽性の乳がんには良くないじゃん!

知らずに食べてた…



健康を害するとして、いま海外ではホルモンフリーの肉を摂るのが当然になってきているらしい。

ヨーロッパでは肥育ホルモン投与の肉の売買や飼育も禁止されてるとか。

それすら知らなかったなんて、情弱すぎ自分にヘコむ〜


ちなみに日本は国内産に関しては肥育ホルモン禁止してるみたいだけど、輸入肉には特に制限を設けてないようで…


いやいやいや、どんだけなの……………


牛だけじゃなく、鶏豚にも肥育ホルモン投与されてたりするので(しかも国によって違う)、現在ちまちま調べています。


細かいことを気にするなと言われても、少しでも再発材料になる可能性があるなら潰しておきたい。できるだけのことはやりたいのです。

加工品まで完全に摂取を避けるなんてのは無理だから、余計にそう思う。


もう国内産の鶏豚で生きていこうかな。

でもたまには食べたい、いいお肉…!!