リュープリンの副作用で体重が減った!?

などと騒いでいたものの、その後は体重変わらずなままなので単なる偶然だろうということに💦

地道にダイエットしようと改めて決意笑い泣き

 

 

今日は初めての放射線科へ。

先輩方のブログを読んだり、乳腺外科の先生にちょっと説明されたりしたけれど、初めてのところはやっぱり不安……

 

待合場所に誰もいないのも不安……

 

なんて不安がっているうちに、名前を呼ばれて診察室へ。

今回は男の先生!お互いにマスクをしてるので年齢は不詳。

初っ端から手術した日付を間違えられたりしつつ(笑)、いよいよ本題の話に────

 

 

メモ放射線の照射回数は25回と16回がある

 

メモ25回は昔から行われてきた回数。

 

メモ25回照射は歴史が長いため、20年とか25年後先などの患者さんの予後がどうだったか裏付けに基づいた結果がわかる

 

メモ16回はアメリカで近年行われてきた研究結果に基づいて、「この回数でも大丈夫では」という回数。

 

メモ16回照射は新しめの研究で算出された回数のため、患者の予後はあまり長く先まではわからない(研究結果がまだ出せない)

 

 

 

ははあ……

ここまでの話で、もはや「なるほど」マシーンと化していた私。

もうメモをとると言うより、必死で頭に叩き込む。

さらに話は続く……

 

 

 

メモ16回のほうが放射線の照射量はやや少ないが、25回照射と同様の治療結果を得られている

 

メモただ、16回は25回の場合より強めの放射線を当てる。なので、滅多にないが肺の表面を掠るところまでいくことも

 

 

 

いちおう起こり得る悪いことを説明しているだけ、と強調したいのか、先生がやたら「滅多にない」「自分は見たことない」と仰っていた汗

 

クレーム来ても困るだろうし、あくまで「そのような場合もある。稀だけど」ってことみたい。

 

そしてまだ続く話。。

 

 

 

メモ50歳以下の患者には、追加照射を行っている(どうしても嫌なら拒否できるらしい)

 

メモ16回照射は+4回、25回照射は+5回

 

 

 

ええええ~~~~

アラフィフなのに~~四捨五入したら50なのに〜

念には念を、ってやつですか……

真夏の通院が長くかかるの嫌だ~~えーん

 

さてどうしようかなあ。

 

とは言っても、だいたい腹は決まってる。

寒暖差アレルギー気味の私、調子が悪いと結構咳きこむ体質。

健康診断で『呼吸器内科で診てもらって』と指示されて、病院行く矢先にがんになったから後回しにしていた。

ここで肺に何かあったら困る!

サルコイドーシスも肺に出たら嫌だし!

 

以上より、25回+5回に決定~~~!!

 

無職だし独身子なしだし、問題無し!

お金¥以外はチーン

 

でも30回コースだと照射量が60グレイになって、保険申請すれば5万は戻ってくるから……まあ……滝汗

16回コースは48グレイで、ブーストすれば50グレイになるとか。

あとは保険会社しだいだね~と先生が言ってました。

 

 

ちなみに、私は日焼けすると黒くならず真っ赤に腫れて終わる肌質なので、放射線でひどい目に合わないか訊いたところ。

 

「ここだけの話、今まで見てきた患者さんで『肌が弱い』と自己申告された方ほど大したことなく済んでます」

だって!!!

 

ホッとしたけど、なんだか微妙な気持ちに泣き笑い

 

 

来週は看護師さんによる説明&照射位置決め。

治療開始は7月に入ってからです。

 

先は長い……!!!