3月の映画マラソン
ブログネタ:No ○○, No Life 参加中いや、まぁ。
わしの場合○○に入る言葉はフツーに「映画」じゃろうねw
ノー映画、ノー・ライフ!
ウチを訪れてくれる人ならみんな納得じゃろう(笑)。
で、今月1日の映画の日にも映画マラソンを決行したワケじゃ。
結局その日は6本観ましたじゃ。
ラインナップは次の通り。
59■帝国オーケストラ(ディレクターズカット版)
60■ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて
61■ラ・ボエーム
62■ピアノチューナー・オブ・アースクエイク
63■いのちの戦場 アルジェリア1959
64■動物農場
※数字は今年に入って映画館で観た作品の通算数。
1/1と2/1は映画マラソン出来んかったけん3月が今年初の映画マラソンになりましたじゃ。
先週引いた風邪がまだ治りかけじゃけんどうなることかと思うたけど、ばっちり楽しめましたですじゃ。
やっぱり映画はええですねぇ。
今回観た6本もなかなか佳作が揃うちょったですじゃ。
一番のお気に入りは「帝国オーケストラ」かね。大戦の時のベルリン・フィルを振り返るドキュメンタリー・フィルム。当時の楽団員の貴重な証言やらさらに貴重な当時の映像やら。音楽好き、特にクラシック好きにはたまらん内容じゃったよ。
ラ・ボエームはミュージカル「RENT」好きの人は必見じゃ。レントの元になったプッチーニのオペラそのまんまじゃったけんね。何万円もするオペラの公演は敷居が高いけど、こがいな映画にしてくれたら接しやすくなってええよね。
こうしてみると今回は音楽がらみの作品が多かった。
そうそう。
ノー映画、ノー・ライフ!
ともうひとつわしは
ノー・ミュージック、ノー・ライフ!
も忘れちゃいけんね(笑)。
音楽と映画がなかったら数日で生命が危険な状態に陥りますじゃ(爆)。
ちなみに先月、先々月(1月&2月)で観た作品は合わせて58本でしたじゃ。
今年に入って帰省やら風邪やらで満足に映画に行けんかったけんぶち少ない!
多い時は一ヶ月で40本くらい観ることもあるのに二ヶ月で58本とは・・・。
1月なんかたった22本じゃ。
おまけにそのうち8本は古いフランス映画のリバイバル。
体調が悪いけん本数が少なくなったんか、あんまり映画に行けんかったけん体調崩したんか。
あきらかに後者な気がしますじゃ。
ノー・映画、ノー・ライフは伊達じゃない(爆)。
で、その58本のラインナップはこがいな感じ。
1■ダイアリー・オブ・ザ・デッド個人的見解は以下の通りじゃ!
2■劇場版MAJOR(メジャー) 友情の一球(ウィニングショット)
3■放送禁止 劇場版 密着68日復讐執行人
4■コッポラの胡蝶の夢
5■<フランス名画特集 アキム・コレクション ザ・ベスト>太陽がいっぱい
6■禅 ZEN
7■<フランス名画特集 アキム・コレクション ザ・ベスト>エヴァの匂い
8■<フランス名画特集 アキム・コレクション ザ・ベスト>昼顔
9■<フランス名画特集 アキム・コレクション ザ・ベスト>望郷
10■映画!たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?
11■きつねと私の12か月
12■ディザスター・ムービー! おバカは地球を救う
13■ミーアキャット(日本語吹替版)
14■<フランス名画特集 アキム・コレクション ザ・ベスト>ノートルダムのせむし男
15■私は貝になりたい
16■ヘルボーイ ゴールデン・アーミー
17■ファニーゲームU.S.A.
18■レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで
19■40歳問題
20■この自由な世界で
21■ティンカー・ベル
22■<フランス名画特集 アキム・コレクション ザ・ベスト>輪舞(1964)
23■<フランス名画特集 アキム・コレクション ザ・ベスト>太陽はひとりぼっち
24■<フランス名画特集 アキム・コレクション ザ・ベスト>奥様ご用心
25■ぼくのおばあちゃん
26■エレジー
27■画家と庭師とカンパーニュ
28■ワンダーラスト
29■大阪ハムレット
30■その木戸を通って
31■ノン子36歳(家事手伝い)
32■そして、私たちは愛に帰る
33■魔法遣いに大切なこと
34■ララピポ
35■20世紀少年 第2章 最後の希望
36■フェイクシティ ある男のルール
37■その男ヴァン・ダム
38■余命
39■感染列島
40■永遠のこどもたち
41■悲夢
42■チェ 28歳の革命
43■ディファイアンス
44■2 STEPS!
45■旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ
46■シャッフル
47■ヘブンズ・ドア
48■劇場版炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー
49■ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー
50■マンマ・ミーア!
51■007 慰めの報酬
52■花ゲリラ
53■13日の金曜日
54■7つの贈り物
55■雷神 RAIJIN
56■旅立ち 足寄より
57■ハルフウェイ
58■装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版
■ホームラン
該当ナシかのう。
あえて言うたら「そして、私たちは愛に帰る」やら「この自由な世界で」やらあたりじゃろうか。佳作はそれなりにあったんじゃけど傑作まではなかなか><
■スリーベースヒット
「そして、私たちは愛に帰る」「この自由な世界で」「画家と庭師とカンパーニュ」「映画!たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?」「劇場版MAJOR 友情の一球」「放送禁止 劇場版」「大阪ハムレット」「ノン子36歳(家事手伝い)」「永遠のこどもたち」
■ツーベースヒット
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」「ティンカー・ベル」
■ヒット
「ララピポ」「ディファイアンス」
■盗塁
「40歳問題」
バンドブームの頃の音楽が好きな人にはたまらん作品じゃ。当時を代表するアーティスト三人に一緒に曲を作らせる企画もMONDO GROSSOの大沢伸一氏を加えた事でグッと面白い物となりましたじゃ♪。音楽に興味の無い人にはポカーンな映画じゃと思いますじゃw
■隠し球
「その木戸を通って」
日本未公開じゃった93年の市川崑監督の幻の作品。劇場公開まで16年も掛かったことになりますのう。なかなかの佳作じゃったです。なんで当時公開されんかったんかね?。ほじゃけど全編に渡って英語字幕付きなんが気になった~><。
■ランニングホームラン
「太陽がいっぱい 」
権利切れの関係で映画館でこの名作が観れるのも日本では恐らく最後の機会。最後に映画館で観れて良かったですじゃ。古い作品ですけどがやっぱりええもんはええ!
■凡フライ
「その男ヴァン・ダム」
もうちょっとはっちゃけたんを期待しちょったんじゃけどねぇ。無難にまとまり過ぎて案外普通じゃった。
■三振
「2 STEPS!」
肝心の踊りと音楽があまりピンと来んでねぇ・・・。ちなみに観客は女性ばっかりじゃった。小さい劇場じゃったんじゃけど男わしひとりでびびった(^_^;)。主演の人とかが女性人気が高い人じゃったんかね?。よう知らんけど。
■併殺打
・・・は、該当ナシかの。
「ディザスター・ムービー! おバカは地球を救う」はかなりヒドかったんじゃけど、これはそのヒドさを楽しむような作品じゃけんねw。
以上。
そがいな感じです~♪
ちなみにこの1月2月はほんまに映画館に行けんで観逃した作品がぶち沢山あるんよ(T▽T)
たとえば・・・
「ご縁玉 パリから大分へ」「赤い糸」「劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂」「僕は君のために蝶になる」「能登の花ヨメ」「最強☆彼女」「おそいひと」「未来を写した子どもたち」「ホウ・シャオセンのレッド・バルーン」「劇場版 カンナさん大成功です!」「プライド」「初恋の想い出」「戦場のレクイエム」「アラトリステ」「BOY A」「悪夢探偵2」「中華学校の子どもたち」「ザ・ムーン」「TOKYO JOE マフィアを売った男」「エグザイル/絆」
等々。
なかでも「未来を写した子どもたち」を観逃したんはホンマに痛い。お正月頃の短い期間しかやっちょらんかったんじゃけど風邪でへばっちょるうちに終っちょったorz
楽しみにしちょったんじゃけどなぁ・・・。
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