ジメジメとした梅雨から一転、
暑い日々が始まった。
植物達も、
「オーイ、ミズ、カラカラ」って言ってるけど、
実際は、梅雨でためた、緑の力強いパワーを感じられる。
そんな中、家の塀から顔をのぞかせた、
百日紅をみつけた。
堂々と、鮮やかに咲き、
夏の空と一緒に見上げたら、まるで南国にいるような気分になった。
百日紅は、名前の通り百日間咲くと言われ、
開花は、初夏から秋までの長い期間。
幹は成木になるにつれて、皮が剥がれ落ちツルツルした木肌になります。
触ってみるとヒンヤリ気持ちいい。
今日も暑かった。
避難タワーに登ってみたら、海からの南風が、吹き抜け、気持ちがいい。
海が見え、山も見える。
ちょうど目線の高さに、トンビの子供が、甲高い声を上げて、横切っていった。
親鳥のように細く澄んだ声になるまでもう少し。
頑張れー
ゆったりとした時間の中で、夏が始まる。
夏の木、百日紅みつけてください。
peace love.,.
