きっかけ
ガーデン関係の仕事に就いて10年になる。
学生時代、イギリスに行ったことがきっかけで
植物やガーデンに興味を持つようになった。
田舎はもちろん、都会でも自然と共に生活
しているスタイルを素敵、と思った。
空港からステイ先まで移動するバスの窓から
見える風景に感激した。
なだらかな緑の丘に羊の群れ。
両手を広げたような大きく伸びやかな樹木。
着いた家には、ナチュラルで居心地のよい
ガーデンがあり、そこにはテーブルとイス。
外で当たり前のように、朝お茶をする習慣は
衝撃だった。
緑や自然に囲まれていると気持ちが安らぐ。
relax...
そんなライフスタイルをもっと広く提案したい。
土地がなくても、お金をかけなくても、
豊かで贅沢な時間、空間、場所はある。
・・・あると思います![]()
写真は京都のとあるお庭。
潔くシンプルで宇宙や哲学までを感じる。
日本庭園・・・美学を感じる。
Lovely! & いいですね!
その昔、イギリスに住んでいた頃、
イギリス人は相槌に「Lovely!」を頻繁に
使っていることを面白いと思っていた。
「lovely!」 = 「可愛い!」 だけで解釈
してしまうと使用頻度が少なくなってしまう。
「ラブリー!」は何にでも使える。
例えば天気。 晴れの日は Lovely.
美味しいご飯も Lovely.
ナイスな企画案も Lovely.
楽しい出来事も Lovely.
当時 園芸学校に通っていたのですが、
先生(男性)が植物の姿を「Lovely」 と表現
するのを初めて聞いたときは軽く驚いた。
えっ 男の人も 「ラブリー」って言っちゃうわけ?
しかも植物のことを表現するのに( ´艸`)
そのとき気付いた。
「Lovely」って言葉を聞くと嬉しくなることを。
その他にも会話中、相槌で、「Fantastic !」 とか
「Excellent !」とか 「Wonderful !」等など
相手も自分もテンションが上がるような言葉が
とても多く使われている。
「いいですね!」 「いいですねぇ~」 「いいね!」
もっともっと普段の会話、相槌にとりいれたいな
と思った。今さらですが(^-^)/
このことを思い出させてくれたのが堀口ひとみ さん。
言葉ひとつでHappyになれる気がする。


