自助集団というものは、言いっ放し聞きっ放しというのが原則だ。人が話しているときは口を挟まない、自分が話しているときも口を挟まれない。この原則は人間存在の奥深くまで関わっているようだ。物語を語ることで人間は自分の存在の継続性を確認し、意見を言われないことで集団に包み込まれる。社会の一員であることを感じる。

この1週間、その、人間の根幹まで響くようなミーティングに出会えた。


今日もミーティングが楽しみです。