お盆期間中はかなりの人出が予想されるので、一昨日朝午前中だけ有休をとって神奈川にいきました。
8/5は亡父87歳の誕生日予定だったもので、納骨後の墓参のきっかけとして、区切りとしてよいな、と。
いつもの墓石屋さんで供花と線香を買い、いつものセブンでビール、ジュース、さきいか、ポリッピー、コ〇○のマーチを買って墓前に。
まぁ久しぶりだからと少し墓石をたわしで磨いたりしてみた。
一通りのお供えをして線香を焚き、しばし黙祷。
そうしているときにふと気が付いたんです。
そうかー、これで亡父、亡母、亡弟(瓦礫の双子の兄)と親子3人揃ったじゃないか、と。
なんやー、えらく賑やかになってますね。
今じゃー、現世よりもそちらに血縁が集まっているな。
血縁の数は同じだとしても、気持ちの繋がりは現世にはないからなー。
実の家族3人が納まったこの墓でしたが、亡父の納骨前には妻から息子に背負わせないでほしいと、妻は言い放ちました。
ご自分は信仰団体の合同安置所にでも入るつもりなのでしょう。
そこに息子もつれていくという無意識の意識が口についたのでしょう。
この一言のおかで私はすっかり吹っ切ることができました。
4月から色々と準備を進め始めてきていますが、あらゆることを断捨離できるようになれそうです。
残り2年半で一区切りつけたら、仮にあと10年くらい生きられるのなら、
気ままな一人の世界を堪能して、そちらに伺いますわ。
明確なビジョンを描くことができそうです。
