ワクチンに隠されたウイルス 4

ロシア・リアノボスチ通信が伝えていますが、エボラ出血熱がリベリアとシエラレオネにおいて実験場となっていること、リベリアに派遣されたアメリカ軍がウイルス対策の初心者であることなどにフランシス・ボイル教授が疑問を呈しています。
そしてその結果アフリカでは例のごとくワクチンキャンペーンが始まったわけです。
ポリオも牛痘もエイズも歴史と系図はみな同じです。
予防接種を無邪気に信仰してきた人にとってはショッキングでしかないでしょうが。
最近はどんな薬よりもワクチンのロビー活動がなされており、ワクチンが感染症を防いできたという嘘、パンデミックが起こる起こるという脅迫を、広めたくて仕方がないのです。
そしてそれに反対するあらゆる情報を、ネット上から締め出そうと画策している人々がいます。
それに安易に騙されたり、迎合したりする人が後を絶たないのです。

これは、カナダの新聞社であるトロント・サン紙がホームページ上で公開しているニュースです。
バクスター社は、季節性インフルエンザワクチン(H3N2)の中にまったく関係のない、しかも不活性化処理もしていない生きた強毒性・鳥インフルエンザウイルス(H5N1)を混入させていました。
これは、ワクチンを輸入したチェコの研究者が、試験用のフェレット(イタチ)に打ったところ全頭死亡してしまったことから、偶然発覚したものです。
このことを報道、追及したチェコの新聞に対し、バクスターは当初、企業秘密であると回答を拒否していましたが、のちにそれが人為的ミスであったことを認めました。
しかし、実際には、このような人為的ミスは、厳重管理されている研究施設ではありえないことです。
この強毒性・鳥インフルエンザウイルスは、自然感染をしにくいのですが、ワクチンで接種されると感染を引き起こし、その致死率は、なんと60%もあります。
感染した半数以上の人が死に至るのです。
またこのワクチンは、すでに世界18カ国に輸出されていたため、もし、このことが発覚せずにワクチンが接種されていたら、すさまじい被害となることでしょう。
当然ですがこういうことも日本ではまったく報道されることはありません。 
内海聡