
こんにちは、ピーターセテラです。
昨日は コカリーナという楽器の演奏会に行ってきたよ。
近所だから、歩いていけてよかった。
以前、ちょっとだけ音色を聞かせてもらったことがあるから、どんなものか興味があったんだ。

これがコカリーナ。オカリナのもっと小さいもの。
木でできているから、音も柔らかくて、曲によっては鳥のさえずりのように聞こえるときもあった。
これ、全部手作り。すごいね。ある程度の大きさと形は専門の工場で出来上がっているそうなんだけど、穴の角度や握りやすさは奏者が調節する(作る)んだって。
リコーダーの場合は、筒状になっていて下に穴が空いているけど、これは下がふさがっている。ふさぐのも奏者。
全部じゃないけど、奏者が自分で作っていると言ってもいいよね。自分で材料となる木を見つけてくるんだって。

この人が奏者。撮影の許可は取ったよ。
ちょうどマイクで顔の一部が隠れていた(笑)
イスの上に置いてあるのはテナーサックス。
コカリーナで夏川りみやクラッシック、テナーサックスでもクラッシックを演奏してくれた。
大きな体で、小さなコカリーナを作っている姿を想像すると、たいへんなんだろうな、と思う。
大きさは、ちょうど親指くらい。

このくらい。