巷のチャネラーなどに「天使」や「ドラゴン」や「精霊」などと呼ばれている存在は、
そのチャネラーなどの脳内では、ドリーンバーチュー氏のオラクルカードの絵のように、スピリチュアル界隈の方々が望む、とても美しく、綺麗な姿をしているようです。
仮に、変な “種” を植え憑けられていないのであれば、それらの存在は、おそらくは、そのチャネラーの妄想だと思います。
ちなみに、現在のドリーンバーチュー氏は、それらは悪魔の仕業だと言っています。
まあ、私は、クリスチャンではないので、
最低限、他人を巻き込まず、本人が取り返しがつく範囲内でなら、
それは、それで、経験として楽しめば良いのかな、と思います。
ただし、あえて一つ、注意喚起をするならば、
「もし、 “燃えるような真紅の目をした真っ白な龍 ” が視えたら、それには気をつけて下さい。」ということでしょうか。
その白い龍は、なかなか同情をひく、憐れみた、美しい外形をしています。
その龍は、人の同情・憐れみをさそい、視える人間に取り憑き、その魂を食い物にする “やつら” の一種です。
巷の書店の占いコーナーなどで、その白龍に似た龍神カードやイラストを、たまに見かけることがありました。
それを描いたスピリチュアル界隈の方々は、アストラル世界で、“やつら” と繋がってしまっているはずなので、
この先、その方々は、大丈夫なのでしょうか…。
さて、白龍モドキに対する対処ですが、
私がお会いした方は、
『初期』であったため、あることをすれば、追い払うことができました。
ですから、『初期』ならば、 “やつら” の仲間であっても、対処は可能なはずです。
続く…。
補足 : ドリーンバーチュー氏について
ドリーンバーチュー氏は、1995年頃から、オラクルカードや、スピリチュアル本や瞑想CDなどを出版し、日本では、2000年あたりから、スピリチュアル界隈で有名になったニューエイジの元カリスマである。
ドリーンバーチュー公認のクリアボヤンスだの、カードリーダーだの、ライトワーカーだのといったドアホな方々も量産された。
ところが、ドリーンバーチュー氏は、その後、あるキリスト教に改宗し、
2017年以降は、それまでの活動を悪魔の所業として、否定している。
いろいろな意味で、無責任な話である。
なお、いまだに、「ドリーンバーチュー認定… 」をプロフィールに掲げる占い師なども散見される。
一応、リンクを貼り付けておくが、
ドリーンバーチュー氏などが、あるキリスト教徒から洗脳を受けていないという保証もない。
鵜呑みにはせず、常に、疑うことを忘れてはいけない。

