後輩などに何かを伝える時

ついつい「あなたの為」という言葉を使いがちだが

本当にそれはその人の【為になっているのだろうか】?

そう考えていた時に下記のショート動画を見て

あー!と自分の中のもやもやが腹落ちした

 

 

言われた相手の立場になって考える

改めてこれすごい大事だな。と感じた

 

今までの経験上、⚪︎⚪︎君のために。言うんだよ。と

ご指導いただいたり、指導する事はたくさんあった。

役にたった事、全く参考にならなかった事。マイナスの影響を与えたこともあった。

 

色々あったが、何が違うんだろうと考えた

今相手が求めているものは何か。相手に必要なFBは何か。

伝える方向性を「履き違えていたり」

考えの「押し付け」になっているのではないだろうか?

 

良くなって欲しい。改善させたい。と強く思いすぎて

相手の立場を理解する事を忘れてしまうな。と。

 

人に伝える際「⚪︎⚪︎のため」という言葉自体伝える必要がないと感じた。

相手の立場を理解して伝えた内容が

本当にその人の「為」になったなら

自ずと相手がありがとうございます。と感謝の言葉や実践した結果などを伝えてくれると感じた。

 

結論

「⚪︎⚪︎のため。」と言うフレーズ自体聞こえはいいが

相手の立場や理解度を考えず「考えの押し付け」をする時に使う

逃げの言葉であると感じた。

なので今後人に伝えるときは「〇〇のため」と言う言葉は封印することにする。

 

相手の立場、理解度を測った上で伝えないと伝わらない。

それをショート動画1つで学べた。

今は学ぶ機会はいくらでも自分で作れるなぁと感じる。

好奇心(ワクワク)を持つ事が大切なのかもしれない。