ご覧いただきありがとうございます。 

下の方にリストカット(アームカット)の傷跡や、手術後の傷跡の写真が掲載されている場合があります。 

閲覧は自己責任で、十分お気をつけてお願いします。
いかなるクレームも受け付けません。

基本的にリアルタイムの更新ではありません。
書き溜めたものを時間差で投稿しています。
ご了承ください。



把手です。



リストカットの傷跡修正手術(アブレーション・剥削法)を受けてから、3ヶ月経過した時点の記録です。









早いもので術後3ヶ月です。




本日は予告なく突然術後の写真を載せていきますので、自衛お願いします。


ここから先は自己責任で。








前回の更新(術後2ヶ月半)から今日までの間、皮膚が時々チクチク、ズキッ!と痛むことがありましたが、それもまた徐々になくなってきました。



昼夜問わず痒いことはあるけれど、ピークは越えた気がします。

夜間、少し前まではボリボリかいてしまってせっかく上皮化した皮膚がダラダラになっていましたが、今は無事なことが多いです。

おそらく、かく頻度は変化ないのですが、皮膚が強くなったのだと思います。

掻きむしり対策用の手袋は、ほとんどサボっていますが(購入した意味よ)、無事です。





美しい。


(晴れの日の朝に自然光で撮影)




少しずつですが、やっぱり傷跡は盛り上がってきています。

旦那は「見てる分には全然そんなことないと思うよ」と言っていましたが、触ってもらったら「あれ!?本当だ!」と驚いていました。

硬く、もりっとしています。



左下が顕著。




お風呂に入り肌を撫でると垢?がポロポロ出てくることや、乾燥しているのか日中に肌がもけもけしていることがあります。時々。

術後すぐはプロペトを1日2回、20センチくらい出して塗っていましたが、最近は1日3-4回1センチ程度を薄く伸ばすように塗っています。

保湿は変わらず大切ですが、もう上皮化しているので、皮膚呼吸も大事です。(チャッピー情報)




以前、傷跡が綺麗に消えた!と喜んでいましたが…

今見ると、傷跡のデコボコがあるように見える…。



あるよね?


気になるほどではない?けれど…色が抜けたあと、どうなるか。はて。楽しみ。


(夜間に室内で撮影。)





相変わらず腕を伸ばすと皮膚が突っ張って怖い。
そこは変わらず。



術後3ヶ月検診で先生に診ていただいたところ、これからさらに3ヶ月くらいしたら

・今は肥厚性瘢痕のピークなので皮膚が硬いがどんどん柔らかくなってくる→それにつれて皮膚の突っ張りや痛み、伸ばしにくさは改善する

・色も抜けてくる

・傷跡の残りのような凸凹も目立たなくなる

・痒みも治る

とのことでした。



サラっと肥厚性瘢痕って言われたけど、肥厚性瘢痕というのは「元の傷の範囲内に盛り上がり、赤みや痒みを伴うもの」みたいなイメージだそうです。

(ケロイドは「元の傷の範囲より広く盛り上がり、強く赤みや痒みを伴ち自然には治らないもの」みたいな感じ。多分。明確に見分けるのは困難らしい。)



サポーターをきちんと着けているか確認されたので、多分つけるの大事なんだと思う。
これからもちゃんとつけよう。

あと3ヶ月、様子を見ながら頑張ります。





夏になったら、外で半袖を着たいな。
来年はまだ無理かな。
ちょっと恥ずかしいかもな。




ではまた。