ご覧いただきありがとうございます。 

下の方にリストカット(アームカット)の傷跡や、手術後の傷跡の写真が掲載されている場合があります。 

閲覧は自己責任で、十分お気をつけてお願いします。 
いかなるクレームも受け付けません。

基本的にリアルタイムの更新ではありません。
書き溜めたものを時間差で投稿しています。
ご了承ください。




把手です。



術後半年の記念ということで、今回は手術についての振り返りとお気持ちを表明。


長くなるので、記録とは分けて記事にしています。







リストカット(正確にはアームカット)の傷跡を、アブレーション法により修正してから半年経った今の感想。


1番は、世のお母様方はすごいなと思います。


なぜかというと、出産という激痛に耐え子を生み、人によっては2人目、3人目とまたあの痛みに立ち向かう。


私には絶対に無理。


私はもう二度とアブレーション術は受けたくないです。


術後の痛みや苦しみを知ってしまっているから、もう一度やろうなんて思えない。


とはいえ、手術をしたよかった、本当に今の腕が気に入っている。

後悔は一つもしていません。


しかし、あの手術の恐怖、術後の痛みや痒み、ケアの大変さを考えると、残された二の腕や右手首や太ももの傷跡にもやろう、とは思えないです。


ネガティブな意見で申し訳ないですが、これが率直な気持ちです。



しかし、本当に後悔はしていません。


術後の大変なケアを乗り越え、上皮化して安定している今、本当に幸せです。


この先色が抜けなくても、ケロイドになってしまっても、一生痒くて痛くても、元のギロみたいな腕よりはまし。


数十万という大金を叩いて、幸せを手に入れました。



リストカットやアームカットに対し、傷跡修正手術をご検討中の方、覚悟は必要ですが、私はやってよかったと思っていますよ。







それでは〜