2018年5月19日に、かかりつけ医で前立腺肥大を調べる為に超音波検査を受け、前立腺肥大の他に
腹部大動脈瘤が見つかってしまう。
2018年6月18日に、滋賀県立総合病院(旧滋賀県立成人病センター)で、造影剤を使ったCT検査を
行った結果、腹部大動脈瘤は、「エコー検査では測定値が5.6だったが、CTでは3.8なので、
まだまだ大丈夫。」と言われる。
腹部大動脈瘤が気になっていたので、2020年5月にかかりつけ医で超音波検査を行った結果、
基準値の5cmを僅かに下廻り4.7cmだが、CTによる精密検査を受けた方が良いと言われ、
滋賀県立総合病院に紹介状を書いて貰う。
6月上旬、紹介状を持って滋賀県立総合病院を受診すると、大動脈瘤が5.2cmに肥大しているので、
手術が必要と告げられる。
手術は嫌なので、ステント留置にならないかと粘るが、ステント留置の信頼性が確立されていないのと、
腹部大動脈から下肢に伸びる血管が動脈硬化でボロボロなので、手術の方が良いと告げられる。
結局、7月10日から2週間入院し、7月13日に手術と決定する。
3月末で長年勤めた会社を退職し、ハローワークで再就職先を探し、5月7日から働き始めたが、
開腹手術後の体力に自信が持てず、再就職先も6月25日で退職する。
7月10日に入院し、手術までの3日間、歯の治療(黴菌に感染する危険性を除去する為)をしたり、
手術の説明を受けたりして過ごす。
手術当日、ストレッチャーで手術室へ運ばれる。病棟の看護師と比較して、手術室の看護師は、
気が強そうで怖そうなオバちゃんばっかりで、手術中の様子を見たく、「モニターは無いのですか?」と
聞くと、にべもなく「有りません。」と返される。
麻酔で寝てしまった様で、手術中の記憶が無く、ストレッチャーで病室へ運ばれるが、大部屋ではなく
個室に運び込まれると、程なくして看護師が数人入って来て、病室のベッドに移され、スーツケースから
パンツを取り出し「これ良いね!これにしよう。」と言ってパンツを穿かせて呉れるので、思わず
「ハーレムやん。」と言って爆笑される。
手術の翌日から簡単なリハビリが始まり、歩ける様になる。7月21日まで入院の予定だったが、担当医から「もう帰れ。」と言われ、7月18日に退院。
あれから1年経過するが、風邪も引かないし至って健康だが、どこかの動脈が詰まっていると思う。
あれから1年経過するが、風邪も引かないし至って健康だが、どこかの動脈が詰まっていると思う。
かかりつけ医の超音波検査で指摘された、細くなっている頸動脈かな?
※画像の横線と数字が入っている箇所が、腹部大動脈で通常は直径20mm。
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高血圧、慢性喫煙で、健康が気になるか方は一読を。
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