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日々の戯言

何となく続けている親父のブログ

庭の彼方此方で、姫檜扇が花を咲かせる。

初めは、購入した株を地植えにしたのだが、零れ種が飛んだのか、

2m以上離れた所で花を咲かせているし、全く別の所に置いている

植木鉢にも花を咲かせている。

直径1mm程の種が飛ぶとは思えないが、不思議である。

 

<姫檜扇(ヒメヒオウギ)>
学名:Freesia laxa(=Lapeirousia laxa)。アヤメ科フリージア属の多年草。
嘗ては、ラペイロウジア属(Lapeirousia)やアノマテカ属(Anomatheca)に分類。
原産地は南アフリカのケープ地方である。山地の岩場に生える。表記の名は流通名で、別名を
姫緋扇文目(ヒメヒオウギアヤメ)ともいう。日本へは大正時代に観賞用として渡来した。
草丈は20cm~30cm。根際から生える葉は剣状である。開花時期は4月~6月。
花の色は白、桃色、緋色などのものがある。花径は2、3cm。6枚の花被片のうち下側の3枚の
つけ根の部分に濃い紅色の斑が入る。花の後にできる実はさく果。
(花図鑑 龍 から抜粋)