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日々の戯言

何となく続けている親父のブログ

女房が貰って来たマリーゴールド

何時もの様に「植えといて。」と言って、花の世話に殆どしない。

マリーゴールドには、フレンチマリーゴールドアフリカンマリーゴールドがあり、

アフリカンマリーゴールドは、ボール咲き・大輪で、草丈の大きいので、

女房が貰って来たのは、フレンチマリーゴールドのようだ。

 

<フレンチマリーゴールド(French marigold)>
学名:Tagetes patula。キク科センジュギク属(タゲテス属)の一年草。
タゲテス属はメキシコなどに30種くらい分布する。同属のアフリカンマリーゴールド(African marigold)に千寿菊(センジュギク)の和名があり、属名の和名はセンジュギク属という。
本種の和名は紅黄草(コウオウソウ)というが、現代ではあまり使われていない。

花の色からつけられた名前である。
孔雀草(クジャクソウ)や万寿菊(マンジュギク)の名でも流通している。本種の原産地はメキシコ。
フレンチの名がつくのは、パリから広がったことによる。日本へは江戸時代に渡来した。
草丈は30cm~50cm位。よく枝分かれをして横に広がる。
葉は羽状複葉で、互い違いに生える。小葉の形は線形で、縁にはぎざぎざがある。

開花時期は6月~11月。茎先に花径5cm位の頭花を1つずつつける。

花色は、黄色や橙色のほかに赤や斑入りのものもあり多彩である。
また、一重咲き、八重咲き、二色咲きなどのものがある。花の後にできる実はそう果。

(花図鑑 龍 から抜粋)