さらに探求していくと、
人間には潜在意識という
ものがあり、この意識が
現実になっていると知ると、
潜在意識について猛烈に
学ぶようになりました。
余談ですが、潜在意識に関して
いちばん影響を受けたのは
石井裕之さんです。
今はあまり表舞台に立たれて
いませんが、10年前ぐらいは
書籍も多く、講演会など大盛況
でした。
そうこうして潜在意識の学びを
深めると、どうやらこの意識は、
成育過程で身につけた考え方や
感情が、心の奥深い部分である、
潜在意識に蓄積され、
現実に影響しているのだと
わかります。
主には親子関係、特に
母親との関係が色濃く
現実に映し出されるのです。
引き寄せの観点から言うと、
イイ気分で波動を整えることが
難しいのは、潜在意識レベルでの
抵抗です。
仮にイメージングを頑張ったり、
イイ気分を創っていても、
願望の焦点が
欠乏の地点から
だと、望みは叶い
にくくなります。
*思うような現実創造ができない、
引き寄せできない場合、
「ない」ものを欲しがる
不足の波動を出しているのです。
なぜ欠乏から望んでしまうか、
不足のエネルギーを出して
しまうかと言うと、思いグセに
気づいていないからなんです。
なので、自分では欠乏感から
望んでいることにも気づけない。
だから叶わない。
欠乏感が叶っているのですから、
引き寄せの法則は働いているん
ですけどね。
潜在意識レベルの思いグセと
感情をクリーンにすることで、
願望への焦点が「ない」から
「ある」に変わったとき、
意図的な現象化になり、
願望実現、引き寄せた!
と感じます。
望んでいることは、
見え「ない」けれど「ある」
このことを、パラレルワールド、
次元の上昇、などと説明
されることもありますが、
チェリーソースの解釈では
こうです。
現実と呼ばれているものは、
宇宙エネルギーによって
創られた幻想、または映像の
ようなもので、わたしたち人間も
その一部に過ぎない。
「自分」というセルフイメージは、
宇宙の思考エネルギーで
創られたもの。
「自分」というのは幻想、
映像に過ぎず、「ほんとうの
わたし」はこの映像を観察
している宇宙エネルギー
だったことに気づいたとき、
世界はわたしが創っている、
思考は現実化する、
意図した通りに引き寄せが
起きる。
なので、「自分」という映像が
現実創造をするのではなく、
宇宙エネルギーが現実を
創造するのです。
先にお話ししたように、
不足の波動を出さない、
欠乏の観点から望まなければ、
人間意識を持ったままでも、
引き寄せは可能だと思うけれど、
チェリーソースは人間意識を
持ったままでは難しかったです。
けれど、「自分」というのは
宇宙エネルギーの創造物で、
このストーリーを観察して
いるのが「ほんとうのわたし」
そう気づいてからの方が、
見え「ない」けれど「ある」
という感覚がわかるように
なりました。
だからね、思うように、
好きなことをした方が
いいと思うようになったん
です。
お金のためにやりたくない
ことをやったり、我慢したり
する必要はないから。
だって、すべては「ある」
望むものは創られるのだから。
ということで、チェリーソースに
とっての、真実の引き寄せの
お話しでした♡
