こんばんは(*^^*)
昨日、朗読ライブ「Dramatic Reading meets Jazz」無事開催しました♪
大変な状況の中、そして大雨の中にも関わらず、多くのお客様がお越しくださいました。
感謝です♪
スタッフの方が何と、”noriko fantasy”というオリジナルのノンアルカクテルまで作ってくださいました![]()
そして、入念な準備♪
今回は、初めてのjazzとのコラボということで、私自身もどんなステージができるのか想像もできず、ドキドキでしたが、本当に素晴らしいステージになりました!
ミュージシャンの皆さんもとても才能あふれる、気さくで素敵な方達。
絵本にピッタリの曲を選び、アレンジし、素晴らしい演奏をしてくださいました。
今でも頭にぐるぐるメロディーが回っています![]()
今回は4つの作品をお届けしましたが、特に輪廻転生をテーマにしたラブストーリー「100年たったら」が大人の男性たちに響いたようです。
リハの時、音響担当の男性から「橋谷さん!鼻水出るくらい泣いちゃったよ~」と言われ、「よっしゃー!」とガッツポーズが出てしまいました![]()
他にも、
「むこう岸には」は、大人から「あっちの岸には変な人たちが住んでいるから、渡ってはいけないよ」と言われていた川を渡った少女の話。
BLMやアジア人ヘイトが問題になる中、ぜひ読みたいと思った作品です。
また「だいじょうぶ だいじょうぶ」は小さい男の子が、何か困ったことがあった時に、おじいちゃんから「だいじょうぶ だいじょうぶ」という魔法の言葉をかけてもらって、だんだん強くなっていくホッコリするお話。
誰かの「だいじょうぶ」という言葉は、他の誰かを勇気づけてくれますね。
そして、コロナで1年半以上、様々なストレスや不安を感じたり、落ち込んだ、私も含めたみんなに、「みんな、頑張ってきたね~顔を上げて、ごほうびのようなお月さまを見てみようよ」というメッセージを込めた「きょうはそらにまるいつき」。
どれも、絵の素敵さと、演奏が作り上げる世界で、魔法のような時間になりました![]()
もちろん、Hug doc bandのスペシャルステージも圧巻!
クリスさんの真骨頂です![]()
こんな素晴らしい経験をさせてくれたミュージシャンの皆さん、
きめ細やかな気配りでたくさん助けてもらったお店のスタッフの皆さん、
そして、パワポやイベントタイトル、フライヤーなど、様々な形で力を貸してくれた友人、知人の皆さん、
そして何といっても、医師としてのお仕事がお忙しい中、私の唐突な提案に力を尽くしてくださった萩野先生、
ありがとうございました!
いただいたたくさんのお花や差し入れに囲まれ、今日は夢見心地でした。
文化祭後の高校生の気分です(笑)
そして明日は2回目のワクチン接種…
天国から地獄とはこのことかもしれません(笑)










