ロープレでよくやること
相手に「NO」と言わせないセールストーク
というのがありますが
確かに必要ですね。
たとえば、
不動産物件を検討してる人に
「月々のお支払いは
少しでも安い方がいいですよね?」
と聞けば、だいたい
「そうですね」
と答えますよね。
どの業界の営業さんも
ロープレなどでやっている(やらされる?)と思いますが、
ボクも実際リフォーム・不動産・保険の営業で
行ってました。
特に保険屋さんの時は
徹底的にこれのロープレです。
保険屋さんって
けっこう親類・知人でも嫌な顔されるので
ガメツク ロープレをします。
飛び込み屋さんもそうですかね。
相手に「NO!」と言わせないセールストーク
あまりしっくりこない人は
無理矢理やると、しつこくなるので
トーク内容は十分練ってから
実践した方がいいと思います。
要するに
相手に「NO」と言わせないセールストーク
というのは
相手に「YES」と言わせるセールストーク
に近いのかもしれません。
契約の詰めの段階でも
このトークはよく使いますので
しっくりこない人は
少しずつでも実践してみてくださいね。
マネてみる
こんにちは橋本です。
家族4人中
昨日 カミさんと次男坊が
今日 長男が
ノロウイルスにかかりました
上から下から
ピーピーで
見ててホント可哀そう・・・
ボク自身も
ビクビクです
そんな中ですが・・・
■ 売れている人のマネはドンドンしよう!
ということで
ちょっこら書きます
単純に
今、売れている人は
今のニーズにあってる
ということになります。
売れてない人も
自分のスタイルっていうのがあるので
真似るということは
難しいかもしれません。
ですが、そこをグッと押さえて
売れてる人の
トークの一部分とかマネすることによって
スランプ脱出のきっかけになるかも
しれませんよ。
最初はしっくりこなくても
徐々に慣れてきます。
とにかくまずは
真似て使ってみましょう!
ボクは、昔も今もやってます(苦笑)
全部はうまくいきませんが
欲しい商品を当てる
商品の提案を考えた時
お客様が欲しいものと
販売したいものが
合致してないと
やはり売れませんよね
お客様に対してA・B・Cという商品があったとします。
Aという商品はすごく欲しい
⇒ 値段が高かろうが、購入して満足感がある
Bという商品はまぁまぁ欲しい
⇒ 何か条件(値段が安いなど)をつけなければ
購入に至りません
Cという商品がまったく興味のない
⇒ 販売しようとしても売れません。
商品価値をつくるにはいろいろと苦労しますが
お客様の欲しいものを当てていくのも
やはり営業の力なんでしょうね
100発100中でいきたいもんです。