皆様、

新年のご挨拶が遅れております。

まことに申し訳ござません。


あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

年末から、Lotus8認定のヨガ指導者養成クラスのことで

スタジオスタッフと一緒にてんやわんやでした。

これまでのヨガの指導者養成クラスを考えないように

今、日本のヨガの先生達に何が必要かということを考えて組んで、

そして多くの一流の先生達にお話して、理解してもらって、

ようやく作ったこの養成クラス。かなりの自信作です。

http://www.lotus8.co.jp/lotus8tt/  (養成クラスの情報はここ!)


あと、実は1月22日発売で

Yogini別冊「はじめてのヨガ」を制作中です。

コレに関しては、大嶋が担当で、彼女のもとですべてが

流れるような進行で進んでいて、もう来週には終わっていなくては

本が出ないという状況。


そんな中、なんとお引越ししました!


といっても、メゾネットの上階だったオフィスが下の階に移動しただけですが。

そして、僕達が広々使っていたオフィススペースはなんと

ヨガを深めるためのヨガスタジオ「Studio+Lotus8 Hasu-Mukai」として

オープンです。


なかなかきれいなスタジオです。

編集部でこれまでかなりたまったヨガやスピリチュアル、はたまたそれ以外の

興味深い本がたくさんならぶ本棚が壁にみっしり。

また、旅の雑誌や多くの雑誌がたくさんあるまさに編集部の本棚がそこにあります。

これらは、ヨガをする人達がなんとなく、ふらりといろいろなものに触れてもらえたらいいなって思って

おいています。「Yogini」編集長&「Lotus8」代表の僕の視点ブログ

特別なクラスや、上記の指導者養成クラスでしか使用しませんが、

また遊びに来てください。


では、今年もよろしくです。


ハシムラノブヤ












ヨギーニ編集部のある

株式会社Lotus8も、皆様と同様に、2009年の仕事を終え、

2010年を迎える準備にかかりました。


昨夜は忘年会で、適当には飲んだから、適当に覚えていません。

僕は基本的にはお酒が好きだし、とても飲みます。

でも酔いません。酔っているけど、だれもわかりません。


昨日が忘年会で、仕事納めだったんだけど、

僕は本日も出社。

いろいろ決めなくてはならないこともあるし、

自分だけ、年越しの整理もできていないから。

それに、大切な撮影もあります。


そうそう、1月22日発売「初めてのヨガ」という

ヨガの基礎となる本を作っております。

この本は、ベーシックなボーズのポイントはもちろんですが、

体が硬い人などたくさんの人がヨガを楽しめるように

作っているものです。


とても分かりやすく、かつ幅広く支持されるものです。

乞うご期待を!


そんなこんなで、今日も働きます!


あーー、働きマンやな…。


来年は、よく働き、よく休み、よく旅し、よく学ぶぞ!



ハシムラノブヤ



たまたまですが、ミスチルのライブチケットが手に入り、


たまたまですが、時間をつくっていくことが出来ました。




ミスチルの曲って、実は男としては、本当に響くんだよね…。


桜井さんの歌詞って、おそらく男というものの真ん中と外側をすべて


知り尽くしたようなもの。


そうだ!


男って何なの? って思ったら、ミスチルの歌詞を読んだらいいんじゃないかなって。


実はそれぐらいもろくて、繊細で、どうしようもない自分を、どうしようもなく思っているって。


そんな感じだと思う。




桜井さん、ずっとぶっ続けで、3時間ほど歌いっぱなし。声がつぶれちゃうよって思うけど、


大丈夫みたいでした。声の高さと、かわいいキャラには驚きましたが。




今という時間にすべてをかけて表現している、桜井さんとミスチルのメンバーと小林武司さんと


コーラスの男性に胸を打たれた。


この瞬間に死が訪れようとも、遣り残したことはあっても、今という瞬間に後悔はないと


そんな熱を感じました。




そんなミスチルの桜井さんは、じつは脳梗塞で倒れて、一時は体のこ

遠藤周作先生の「わたしが・棄てた・女」という本から作られた

ミュージカルの「泣かないで」を音楽座ミュージカルという

劇団からお招きいただき、観てきました。

「Yogini」編集長&「Lotus8」代表の僕の視点ブログ

ここで助演なのかな? 舞台でとても美しい雰囲気を放つ

井田安寿さんは、劇団四季などでも活躍されていた女優さんで

今はヨガも熱心にされている。

そんなこんなのつながりです。


この泣かないでの原作からは映画も生まれていて、

「愛する」という作品にもなっています。


23歳のころ、ろくに働きもせずに、映画ばかり観ていて、一週間に8本ぐらいを

ずっと繰り返していた。

そのときはとってもインテリに憧れていたから、

日本映画から、現代日本映画、そしてフランス映画に、中国の当時新しかった映画、

ヨーロッパの作品もたくさん見たっけ。

好きでもないものもどんどん見たよな…。


さてお話はミュージカルに戻ります。

内容は戦後の日本。

ハンセン病患者と診断されたみっちゃんは心がとても美しい。

当時、富士山のふもとにあった復活病院と呼ばれるハンセン病患者を隔離した施設に

みっちゃんは入れられる…。だが、誤診であったことを知らされた。

しかしみっちゃんは、病院から実社会に戻ることができるにもかかわらず、

ハンセン病と戦う人々の手伝いをすると、病院に残り、ひたむきに生きる。

その姿にみせられ、病院と患者達の心には、希望があふれるのだ…。

じつはそのみっちゃんが以前恋焦がれた男性は、そのことを一切知らず、

自分は幸せな家庭を築いていくというというようなストーリー。


僕と一緒に観賞にいった、大嶋は、早くも前半で鼻をすすり、そして後半は号泣。。。。

彼女はdvdでもこのストーリーを見ているのに…。

やっぱ本物をなまで見ると、感動が違うと、本人曰く。


僕が純粋に感動したのは、ストーリー以上に、このミュージカルの完成度の高さ。

リズムがよく、あきさせない。オーケストラを入れての海外の舞台のような感覚。

なんせ、俳優というよりも、みんなダンサーといって過言でないほど、みんな踊りが素晴らしい。

ミュージカルというより、バレイっぽかった。

演出も素敵で、ミュージカル特有のうたいだしも素晴らしかった。

すごいなって。音楽座ミュージカルって。

ぜひ、今後もいろいろな舞台があるから、チェックしてみてね。


でもって、この舞台の助演をされていた、井田安寿さんの

ヨガのクラスが行われるのだ。


なんと、ヨガのクラス中に、舞台でとても印象的だった、生きることを奮い立たせるような

音楽を使うか持って。ぜひぜひ、みんなクラスをチェックです。


ハシムラノブヤ



「Yogini」編集長&「Lotus8」代表の僕の視点ブログ



音楽座ミュージカルとヨガがコラボレーション!
作家遠藤周作を唸らせた「泣かないで」。
その作品世界を“音”と“ヨガ”を通じて体験します。
ヨガ初心者大歓迎!
静寂の中、“永遠に輝く生命の流れ”を感じてみませんか?

【日時】
2010年1月15日(金) ヨガクラス 19:15~20:45(90分)
※受付・着替えの時間が必要ですので、クラス開始の15分前までにお越しください。

【場所】
グリーンホール相模大野 リハーサル室
所在地/〒228-0803 神奈川県相模原市相模大野4-4-1
電話/042-749-2200 FAX/042-749-2772

【参加資格】

・R's triangle エグゼクティブメンバー
・音楽座ミュージカル「泣かないで」 グリーンホール相模大野公演のチケット購入者

【定員】
30名

【お申込み方法】
R’s triangle事務局にて電話受付 Tel.0120-093-996(日祝休 12:00~18:00)

【持ち物】
・グリーンホール相模大野公演のチケット
・ブランケット or 大きなバスタオル
・寒くなく動きやすい服装 ・必要であれば飲み物
※ヨガマットは貸出いたします。

【その他連絡事項】
なるべくヨガクラスの2時間前からは食事を控えてください。

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※音楽座ミュージカル「泣かないで」について…

原作者・遠藤周作氏が絶賛、多数の演劇賞を受賞した名作ミュージカルが
ステージで蘇る! 1960年代に遠藤周作氏によって書かれた「わたしが・棄てた・女」
をもとに、「究極の愛」を描いた上質なエンタテインメント。
「レ・ミゼラブル」マリウス役ほか、ミュージカル界で活躍中の藤岡正明や、
新人離れした歌唱力と演技力で注目を集める高野菜々らの主演で贈る、
2009年最後の感動をあなたに。
詳しくは、コチラ

【日程】
2009.12/19(土)~29(火)東京・東京芸術劇場中ホール
2010.1/16(土)~17(日)神奈川・グリーンホール相模大野
2010.2/6(土)~7(日)大阪・イオン化粧品シアターBRAVA!

【お問い合わせ】
音楽座ミュージカルチケットセンター
月~土/12:00~18:00

私は編集者。

だから締め切り前はとにかく大変です。

また眠ることも許されません。


原稿って、手を動かしていたら僕はかけます。

それなのに

それなのにそれが出来なくなるんです。

単純にどーーーと仕事が来て、

どーーーと疲れてしまうから。


もう何日こんな疲れた状態かな…。っていつも思うけど

それは編集者になってからいつも思うこと。


編集者で締め切り前が辛くない人っているのかな?


僕は最後の原稿になるといつもハイにはなりますよ。

あとこれだけなのか!

って。


応援してください。


今回もいい本です。


12月22日発売ね。


ハシムラノブヤ