米国カリフォルニア州では、500年に
1度といわれる干ばつ・水不足に襲われて
いるけど、近年の異常気象の深刻さから
考えると、日本も油断出来ない。
そのカリフォルニア州では先日、古い
水道管が破裂するという事故があった。
ロサンゼルスのような都市でも、こんな
事があるんだね。
でも日本でも時々、古い水道管が破裂
しているから、それが水不足の時と
重ならないように、早めの対策工事が
必要だと思う。
更にカリフォルニア州の水不足問題で、
道路や芝生などの水撒きに、罰金を取る
という報道もあった。
日本でも、猛暑や環境対策として、
打ち水をしたり、緑を増やそうという
運動があるけど、それって水が必要
だよね。
通常の猛暑対策は、大干ばつを助長
させてしまう。それに1度身に付いた
習慣は、なかなかやめられないし、
植物を枯らす事にも抵抗がある。
風呂の水などを打ち水に使う方法も、
快く思わない人もいるだろう。
それなら、普段から水撒きをしない
生活の選択も、干ばつ対策になると
思う。
これからの異常気象は、良い事を
していると思っても、それを悪い
結果に繋げてしまう。そう考えると
嫌な時代になってきたなと思う。