独りになることが怖くてもう一人の自分を演じていた

だけどだんだんどっちが本当の自分なのか分からなくなっていた


今笑っているのは誰?
楽しいから笑っているの?それともみんなが笑っているから?

周りに人はいるのに孤独を感じてしまう

でも悟られたくなくて無理をする

結局はバレているか利用されているだけなのに...


本当の自分をいいと言ってくれる人がいる

大切な事を忘れていた

もう偽らない

宝物を壊したくないから
頑張ってる人は嫌いじゃない 嫌いじゃないよと君は無邪気に笑ってくれた

何度でも立ち直れるかもとつられて笑ってしまう

重く沈んだ心をなんて簡単に軽くしてしまうんだろう

なんで涙を我慢しているのが君には分かってしまうんだろう

ねぇ知ってる?
いつも君は私の傘になってくれてるんだよ

そっと雨が上がるように 粒が見えなくなるまでさしてくれてるんだ


私も君の傘になりたい

必要な時にそっと

いつも君がしてくれるように...
考えることを止めた
もう振り回されない
何もできないと諦めた
そう私は逃げ出した

これでもう終わり
と思ったのに...

決して心を離してはくれない

あの一瞬で私は捕らえられていたんだ

そう 恋に落ちてしまっていた

気付くよりも心はあの時からキミに捕まったままなんだ

あはは

気持ちに嘘ついたって
もう無理だったんだ

やんなっちゃうなぁ

どうしてだろう

考えても答えるなんて出ないのは分かってる

だって捕まってるんだもん

逃げようともしてないのかな

ため息と苦笑い

キミが大嫌いだよ